茶道体験

 高校生伝統文化事業の一環で、1年生が1月26日(月)(3組)、27日(火)(1組)、29日(木)(2組)の日程で、茶道体験をそれぞれ行っています。
 茶道の沿革や意義、お茶の点(た)て方等について、専門の指導者(茶道裏千家淡交会宮津支部の講師)から手ほどきを受け、生徒たちは正座による足の痛みに耐えながら、室町時代から続くと言われる日本人の美意識「わび・さび」に触れています。
 伝統文化への理解と関心を高められる機会になりましたら幸いです。