1月21日(水)、2年生を対象に、(社福)京都視覚障害者支援センター 理事等を務められている松永 信也様を招き、「誰もが共に生きる未来に向かって」をテーマに講演していただきました。
松永様は39歳で視力を失われましたが、大学や専門学校等で教鞭を執られる傍ら、執筆や全国の小中高校等で講演を行うなど、精力的に活動されています。
白杖を持った人を見かけた場合、『「大丈夫ですか?」ではなく、「お手伝いしましょうか?」や「何かできることはありますか?」と声かけするのがよい。』などのアドバイスをいただきました。
また、「人生には、必ずといっていいほど追い込まれる場面が訪れるもの。それでも人間には乗り越える力がある。」など、力強いメッセージをいくつもいただきました。
松永様、ありがとうございました。



