「京都府立井手やまぶき支援学校」で出前講座を実施しました!

 6月1日、京都府立井手やまぶき支援学校にて、京都府デジタル学習支援センター(DLC)職員が「生成AI(Copilot)」について、出前講座を実施しました。
 本講座は、令和8年度「生成AIパイロット校事業」の一環として実施したものです。

 講座全体を通して、オンライン質問ツールを活用し、質問や感想をリアルタイムに共有しました。
 前半の講義では、生成AIを取り巻く現状や基礎知識、利用時の留意事項について説明しました。
 後半はグループに分かれ、「時間のかかる業務」について協議を行いました。協議内容は全体に共有するとともに、関心の高い業務について、Copilotも活用しながら解決方法を参加者全員で考えました。

主な内容
〇 生成AIの基礎知識と利用時の留意事項
〇 グループ協議

生成AIは便利なツールである一方、提示された内容が必ずしも最適な答えとは限らず、誤った情報が含まれる可能性もあることを学んだ。そのため、AIの回答をそのまま受け入れるのではなく、リスクや懸念点を踏まえながら活用し、最終的な判断は人間が行うことが重要であることが分かった。

協働という意味では避けては通れない。凄まじい速さで進化するAIというものを怖がることなくうまく使って行きたいし、そのために学びたい。