学校生活

 

① 紹介

 男子テニス部では、「全員が、公式戦で1勝!!!団体戦は、シード校を倒してブロック決勝へ!!!」を目標に、日々練習に励んでいます。練習では声をしっかりと出し、集中して取り組むことを意識しています。ほとんどの人が高校に入ってから硬式テニスを始めた初心者ですが、テニスを楽しむ気持ち、勉強との両立も大切にしています。現在は、コロナウイルスに伴う活動の自粛やスケールダウンなどもありますが、新しく迎えた仲間とともに、お互いに成長できる雰囲気を大切にしています。応援をよろしくお願いします。


② 部員数

1年生 19名 (内マネージャー2名)

2年生 11名 (内マネージャー2名)

3年生 7名  合計37名


③ 活動

活動日  月~金の放課後 土・日の半日

活動場所  莵道高校テニスコート,黄檗公園テニスコート


④ 部員からのメッセージ

・男子テニス部では、ほとんどの人が高校に入ってから硬式テニスを始めていますので、初心者も大歓迎の部活動です。チームの雰囲気としては、全体の仲がとても良いことと、練習時には声を積極的に出し、集中して取り組むことができています。新体制となった僕たちは、新たな顧問の先生のおかげで、本気で目標に向かって頑張ることができているので、今回のコロナウイルスの影響で悔しい思いをした先輩方の分まで頑張りたいと思います。【矢野空祈、部長、2年、田辺中卒】


・男子テニス部では、毎日楽しく活動しています。先輩方はとても優しく接してくれますし、顧問の先生も熱心に指導してくれます。マネージャーも一生懸命サポートしてくれます。たくさんの仲間とお互いに切磋琢磨しながら頑張っています!中学生のみなさんもぜひ来てほしいです。僕たちとテニスをしましょう!!!【濱田和寿、部員、1年、広野中卒】


・男子テニス部では、お互いの名前をファーストネームやニックネームで呼び合うなど、とても仲の良く、活動中の雰囲気も良いため、楽しくテニスに励んでいます。先生方は熱心に指導してくださり、先輩方もわからないことを聞くと、優しく教えてくれます。マネージャーも優しく支えてくれます。今はコロナウイルスの影響で、活動に制限がありますが、その中でも充実した活動ができています。ぜひテニス部に来てください。【増田寛太、部員、1年、泉川中卒】


・男子テニス部は、先輩と後輩の距離が近く、チーム全体が一丸となって頑張れる部活動です。はじめは経験がなかったり、ルールがわからなくても、レギュラーを勝ち取って活躍する選手もいます。また、黄檗コートを利用した練習や他校との練習試合も多く、より高いレベルで練習することができます。男子テニスでしか味わえないことが必ずあります。私たちと一緒に頑張りませんか。【青木佑衣、マネージャー、2年、精華南中卒】【笠石真生、マネージャー、2年、泉川中卒 】

 

〇概要

 8月17日から24日にかけて、京都府高体連主催の近畿高等学校テニス大会、京都府予選が開催されました。ダブルスでは、1ペアが久しぶりの本選出場を勝ち取ることができました。シングルスでは、この4月から硬式テニスに取り組み始めた1年生が成果をあげることができました。

 次は9月の選抜大会団体戦と10月の選手権大会個人戦です。今大会の成果と反省を生かして、1ラウンドでも勝ち上がれるよう、チーム一丸となって頑張っていきます。


〇試合結果

 <シングルス>

   ブロック決勝進出 山田大翔(1年)

   3回戦進出 岡部晋之介(2年),井田一心(1年),久保直輝(1年),角田蓮斗(1年),大洞歩夢(1年),増田寛太(1年)


<ダブルス>

   本選進出 矢野空祈(2年)・濱田和寿(1年)ペア

   ブロック決勝進出 相井貴志(2年)・林優希(2年)ペア


〇部員の声

 今回の大会では、初めて本選に出ましたが、本選では1回戦で負けてしまい、自分たちの弱さを改めて思い知ることになりました。この大会を機に、自分の弱さを克服し、本選でも強く戦いぬくことができる選手を目指してさらに練習に力を入れていこうと思います。【矢野空祈、部長、2年、田辺中卒】


 今回、近畿予選のダブルスで本選に行くことができて、本当に嬉しいです。この大会に向けてチーム一丸となって頑張ってきました。そうした努力の結果、本選に出場することができました。ペアを組んでくれた先輩をはじめ、一緒に練習してくれたみんな、僕たちのためにいろんな練習を考えてくださった先生に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとうございました。この結果に満足することなく、これからもチーム一丸となって日々精進していきたいです。【濱田和寿、部員、1年、広野中卒】


 

〇概要

 4月25日(日)からゴールデンウイークにかけて個人戦の予選、5月15日(土)には団体戦の予選が行われました。3年生にとっては、これが高校の部活動での最後の大会となり、ほぼ全員が1つ以上の勝利をあげることができました。

 7名の3年生は、環境の変化や活動・大会の制限・自粛等にもめげずに、日々の練習に励み、テニスを楽しむことができました。引退となるのは寂しいですが、テニス部で培った粘り強さを今度は自分の進路実現に活かしてほしいと思います。7人ともお疲れ様でした。そして、2年生11人を中心とした新チームがスタートしました。


〇試合結果

 <シングルス>

   ブロック決勝進出 三澤翔(3年)

   3回戦進出 藤田晃大(3年)

   2回戦進出 大槻隼也(3年),舘花颯人(3年),田和拓真(3年),丸岡恒太(3年),貝沼直斗(2年),矢野空祈(2年)


 <ダブルス>

  3回戦進出 藤田晃大(3年)・三澤翔(3年)ペア,大槻隼也(3年)・舘花颯人(3年)ペア

  2回戦進出 田和拓真(3年)・矢野空祈(2年)ペア


<団体戦>

 1回戦 莵道 〇-× BYE

 2回戦 莵道 2 - 0 京都先端科学大学附属

  S1 鶴谷 6-1

  D1 藤田・三澤 6-2

  S2 濱田 1-0 (打ち切り)

 3回戦 莵道 0 - 2 紫野

  S1 田和 0-6

  D1 藤田・三澤 2-6

  S2 濱田 2-1 (打ち切り)


〇部員の声

 今大会は感染症対策によって、応援に来れないなどのいろいろな制限がある中、試合ができることに感謝し、全力を出し尽くしてプレーすることはできました。それでも最後に負けた時には「悔しい」という気持ちをチームが感じることができたとき、僕は今までやってきたチーム作りは正しかったんだなと思いました。これからドンドン成長していく後輩たちには、さらに高いレベルの悔しさを味わえるように頑張っていってほしいです。

 僕は2年ちょっとのテニス部での活動を通して、テニスが大好きになりました。テニスに対する理解を深めていけばいくほど、その難しさを感じ、こんなプレーがしたいという目標を立て、一生懸命努力する楽しさを学びました。ステキな仲間や先生とともに過ごした日々は、人生の宝物になりましたし、決して簡単じゃなかった部長という役割も、やってよかったなと心から思います。テニスでは、技術面だけでなく、自分と向き合う心の地良さも必要です。これからも莵道高校男子テニス部は、人間性の高い集団を目指していくと思うので、応援をよろしくお願いします。 【三澤翔、部長、3年、久御山中卒】


〇新部長の紹介

 新部長になった矢野です。部長として、部員をしっかりとまとめてチームを盛り上げ、男子テニス部をもっと強くさせていきます!!!僕自身は、小学校4年生からテニスに取り組んでいるので、その経験を伝えて、一人ひとりが強くなれるようにしていきます。これからも男子テニス部全員で全力を尽くしていくので、応援をよろしくお願いします! 【矢野空祈、部長、2年、田辺中卒】

 

〇概要

8月4日(水)に丹波自然公園において、男子の公立高校大会の団体戦(シングルス3本、ダブルス2本、各1セットマッチ)が行われました。


〇試合結果

1回戦 莵道 2-3 洛北

 S1 濱田 6-1

 D1 岡部・貝沼 0-6

 S2 林 7―6(2)

 D2 松塚・矢野 3-6

 S3 相井 2-6


コンソレーション 莵道 3-2 京都工学院

 S1 貝沼 3-4

 D1 岡部・増田 4-2

 S2 矢野 3―4

 D2 松塚・安本 4-0

 S3 相井 4-3


〇部員の声

 今回の団体戦を通じて、練習と試合の違いを改めて実感しました。団体としては、惜しくも1回戦で敗れてしまいましたが、この負けから学べたことや新しく見つけることができた課題を、9月の団体戦までにチーム全体で取り組み、シード校に勝てるように練習していきたいと思います。【林優希、部員、2年、男山東中卒】


 

〇概要

 京都府テニス協会ジュニア委員会主催のサマージュニアが開催され、7月22~25日にシングルス・ダブルスの試合に参加しました。ほとんどの1年生がデビューを飾り、勝利をあげることができた生徒も多くいました。この大会で見えてきた課題を夏休みの練習で克服していきます。


〇試合結果

 <シングルス>

  ブロック決勝進出 矢野空祈(2年)

  3回戦進出 松塚脩人(2年)、濱田和寿(1年)、松岡恭真(1年)


〇部員の声

 今回の大会で意識したことは、緊張せず、練習通りの動きをするということでした。結果は、3回戦で負けてしまったのですが、自分のやりたかったプレーができたのでよかったです。これからの課題は、もっと積極的なプレーをして、攻めと守りの切り替えをしていくことです。日々の練習で意識していき、いい結果を残せるように頑張ります。【松塚脩人、部員、2年、北宇治中卒】


 今回は、初めての公式戦でいろいろと戸惑いながらも相手の弱点を見つけ、集中的に狙うことで2勝することができました。試合中に、今まで気づけばなかった自分の弱点も見えてきたので、今後はこの大会での経験を活かして、常に試合を想定した練習ができるように励んでいきます。【松岡恭真、部員、1年、宇治中卒】

 

〇概要

 京都府テニス協会主催の京都府ジュニアテニス選手権大会に参加しました。3月25日~28日にダブルスとシングルスの予選が予定されており、雨天であったため危ぶまれたこともありましたが、なんとか無事に開催されました。新3年にとっては残り少ない大会であり、ほとんど全員が1勝以上を勝ち取ることができ、自信を高めるとともに、最後の大会への課題を明確にしました。新2年生にとっては1年間で培った自分のテニスで勝負する機会でしたが、大会という場で自分のプレーをすることの難しさを改めて実感することになりました。

 4月は、新学期のスタート、新入生の勧誘、月末からのインターハイ予選と目まぐるしい時期になりますが、一日一日を大切にして、メリハリのある練習をチーム全体で取り組んでいきたいと思います。応援をよろしくお願いします。


〇試合結果

 <シングルス>

   ブロック決勝進出 三澤翔(新3年)

   3回戦進出 藤田晃大(新3年)

   2回戦進出 大槻隼也(新3年),舘花颯人(新3年),田和拓真(新3年),丸岡恒太(新3年),貝沼直人(新2年),矢野空祈(新2年)


<ダブルス>

 3回戦進出 藤田晃大(新3年)・三澤翔(新3年)ペア,鶴谷唯人(新3年)・丸岡恒太(新3年)ペア,大槻隼也(新3年)・舘花颯人(新3年)ペア

 2回戦進出 田和拓真(新3年)・矢野空祈(新2年)ペア


〇部員の声

 今大会に向けて意識したことは、自分がしたいテニスを決めておいて、試合中では1点を大事にプレーすることでした。結果としては、あと1歩のところで本選出場に届かなかったので、とても悔しいです。これからの課題としては、自分の強みを生かしたようなテニスを自分の中で確立することだと思います。この課題を見つめ直して、インターハイ予選で結果を残せるように頑張っていきたいと思います。 【三澤翔、部長、新3年、久御山中卒】

 

 4月6日に、学校のコートで、ユニフォームを作っていただいている株式会社ムーブの下さんを講師に招いて、テニスレッスンを男女合同で行いました。

 ストローク、ボレー、サーブの基本練習を中心としてゲームまで、打つ動作で気をつけるべき技術的なことやその練習方法やそのとき自分が意識すべきことなどを実演しながら教えていただいたあと、実際に打っているのをみて御指導していただきました。

 普段の練習では大事なことなのに軽視しがちなところをたくさん御指摘いただきましたので、今後の練習で反復練習して自分のものにできるようにしていければと思います。

 疑問な点を積極的に質問する人もたくさんいて、御指導いただいたことを熱心に練習する練習会となり、実りあるテニスレッスンとなりました。

 御指導いただきました下さんありがとうございました。教えていただいたことを活かして、今後の練習や試合にのぞみたいと思います。


 

〇概要

 3月14日(日)に本校テニスコートにて、令和2年度のOB戦を実施しました。先日の3月1日に卒業した34期生の6名が久しぶりにチームに参加し、慣れしたんだコートにて汗を流しました。

 最後には、在校生からのメッセージを書いた色紙がプレゼントされました。卒業生は、引退後の進路決定における自分の頑張りや悩み、喜びを語ってくれ、全員に「リストバンド」をプレゼントしてくれました。この1年は、新型コロナウイルス感染症対策などの影響で、最後の大会が中止となったり、進路決定でも様々な対応を要求された卒業生ですが、それらを乗り越え、たくましく、そして爽やかに巣立っていっていくれました。卒業生の新しいステージでの活躍を願っています。

 

〇概要

 令和3年1月13日に発令された「新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言」に伴い、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止の観点から、今年度は中止となりしました。

 日頃の練習の成果を発揮できる貴重な大会が中止になったのは残念ですが、生徒たちは春の大会に向けて気持ちを切り替えて練習に励んでいます。

 

〇概要

 京都府高体連主催の近京都府高等学校テニス選手権大会に参加しました。ダブルスは10月11日(日)に開催され、シングルスは10日(土)の実施予定でしたが、雨天であったため、17日(土)、18日(日)に開催されました。1年生も公式戦に慣れてきて、練習の成果を活かせたプレーも多くなってきました。しかし、残念ながら二次予選に進出できた選手はいませんでした。あと一歩でもう1つ上のラウンドに勝ち進めるという選手も多く、これからのオフシーズンに向けての精神面、戦術面、技術面、体力面における課題も明確になった大会となりました。今大会で2020年内の公式戦は終了しました。オフシーズンでは、個々人だけでなく、チーム全体の心・技・体を鍛えて、冬のジュニア大会や春のインターハイ予選で成果を出せるようにしていきたいです。

〇試合結果

 <シングルス>

   ブロック決勝進出 藤田晃大(2年)

   3回戦進出 鶴谷唯人(2年)

   2回戦進出 舘花颯人(2年),田和拓真(2年),岡部晋之介(1年),貝沼直人(1年),

         相井貴志(1年),林優希(1年),矢野空祈(1年), 安本悠一郎(1年)

 <ダブルス>

   3回戦進出 田和拓真(2年)・藤田晃大(2年)ペア

   2回戦進出 大槻隼也(2年)・丸岡恒太(2年)ペア,相井貴志(1年)・林優希(1年)ペア


〇部員の声

 今大会では、僕個人は、惜しくも2次予選に進出できず、悔しい思いをしました。その一方でチーム全体では、前大会よりも良い結果を残した選手も多く、成長を感じることのできた大会でした。2年生にとっては、残りの大会の数も少なくなってきました。その中で、選手がベストを尽くし、満足できる結果を出せるように、日々頑張っていきたいと思います。応援をよろしくお願いします。 【藤田晃大、副部長、2年、西宇治中卒】

 

〇概要

 9月20日(日)に向島テニスコートにおいて、男子の全国選抜高校テニス大会京都府立予選の団体戦(シングルス3本、ダブルス2本、各1セットマッチ)が行われました。今大会は、2回戦の鴨沂高校との試合からのスタートとなりました。選手一人一人がこれまでの練習で培ったプレーを発揮できており、成長と結果の結びつきを感じました。また、戦略や情報の共有なども含めて、チームワークで勝利を得ることができました。突破を目標としていた3回戦では、日頃はなかなか対戦できない選手との戦いになり、難しいゲーム展開となりましたが、果敢にチャレンジしていくプレーが多く見られました。次の大会は、10月10・11日の個人戦です。日没が早くなり、練習時間が短くなってきましたが、一つ一つの練習のテーマを大切にして、プレーしていきたいと思います。


〇試合結果

1回戦 莵道 〇-× BYE

2回戦 莵道 3 - 2 鴨沂

 S1 鶴谷 6-1

 D1 田和・藤田 6-3

 S2 三澤 6-0

 D2 大槻・丸岡 3-6

 S3 矢野 4-6


3回戦 莵道 0 - 3 京都外大西

 S1 藤田 1-6

 D1 鶴谷・三澤 2-6

 S2 田和 1-6

 D2 舘花・矢野  0-3 (打ち切り)

 S3 相井 0-4 (打ち切り)


〇部員の声

 今大会では、「団体戦でシード校を倒して、3回戦突破」という目標を果たすことはできませんでしたが、前大会のコンソレーションで戦った鴨沂高校と再選することで、チームとしての成長を感じることができ、チームにとって大きな意味を持つ勝利になりました。そして3回戦では、とてもレベルの高い選手たちと試合をすることができ、改めて強い向上心を持つことができました。チームが新体制になってから、様々な工夫をし、練習時間も増え、楽な日々ではありませんでしたが、今大会で頑張った結果が少しずつ出てきている実感を持てました。顧問の先生やマネージャー、応援してくださる方々があっての今の男子テニス部なので、改めて感謝の心を持ち、これからも日々のテニスに励んでいこうと思います。 【三澤翔、部長、2年、久御山中卒】

 

〇概要

 京都府高体連主催の近畿高等学校テニス大会、京都府予選が開催され、8月17日(月)にシングルス,18日(火)にダブルスの一次予選に参加しました。残念ながら二次予選進出にはなりませんでしたが、この夏の成果を発揮し、1つ上のラウンドに勝ち進んだ選手も多く、大きな収穫があった大会となりました。1年生は、この大会で全員が公式戦にデビューし、初勝利をあげることができた選手もいました。

 次は9月の選抜大会団体戦と10月の選手権大会個人戦です。今大会の成果と反省を生かして、1ラウンドでも勝ち上がれるよう、チーム一丸となって頑張っていきます。応援よろしくお願いします。


〇試合結果

 <シングルス>

 3回戦進出 田和拓真(2年),鶴谷唯人(2年),藤田晃大(2年),矢野空祈(1年),林優希(1年)

 2回戦進出 舘花颯人(2年),丸岡恒太(2年),三澤翔(2年)


<ダブルス>

 3回戦進出 田和拓真(2年)・鶴谷唯人(2年)ペア,藤田晃大(2年)・三澤翔(2年)ペア,林優希(1年)・松塚脩人(1年)ペア

 2回戦進出 岡部晋之介(1年)・奥廉太郎(1年)ペア


〇部員の声

 今回の大会では、2次予選選出という目標を達成することができず、僕を含め2年生にとっては残念な結果となってしまいました。その一方で、1年生の中には3回戦進出を達成している人も出て、非常に価値のある大会になったと思います。こうした経験を生かして、どんどん試合に慣れて、二次予選にも進出できるようになってほしいです。2年生も1年生に負けずに、お互い刺激しあいながら、日々の練習を大切にしていこうと思います。【田和拓真、部員、2年、維孝館中卒】


 

①概要

 8月4日(火)に丹波自然公園において、男子の公立高校大会の団体戦(シングルス3本、ダブルス2本、各1セットマッチ)が行われました。


②試合結果

 1回戦 莵道 〇-× 綾部(棄権)

 2回戦 莵道 1-4 東宇治

 コンソレーション1回戦 莵道 3-2 鴨沂


③部員の声

 今回の大会は、新たなチーム・顧問の先生となってから、初めての大会となりました。結果は2回戦敗退、コンソレーション勝利というもので、満足のいく成績を残すことはできませんでした。この大会を通じて、チーム全体で考え直すべき点がいくつか見つかりました。その一方で、控えの選手が試合の動画を撮ってくれたり、試合のベンチに入って選手にアドバイスをしてくれたのは、よかったです。今回の大会で悔しい思いをし、具体的な課題を見つけることができたので、次の大会に向けて日々の練習に励んでいこうと思います。【藤田晃大、副部長、2年、西宇治中卒】


 

①概要

 京都府テニス協会ジュニア委員会主催のサマージュニアが開催され、7月23・24日(木・金)にシングルス,25日(土)にダブルスの試合に参加しました。2年生は今年度初の大会であり、デビューを飾った1年生もいました。


②試合結果

 ブロック決勝進出 大槻隼也

 2回戦進出 藤田晃大,丸岡恒太,矢野空祈


③部員の声

 今回の大会は、僕にとって一番記憶に残る大会になりました。公式戦での初勝利を飾った上、ブロック決勝まで進出することができたからです。今までの試合では、「勝とう」とする気持ちから力んでしまっていたので、今回は勝ちを意識しすぎないように心がけました。自分でも大胆な作戦だったなと思いますが、結果が出たことを嬉しく思っています。この大会での経験を活かして、目の前の試合にこだわって、挑んでいきたいと思います。【大槻隼也、副部長、2年、東城陽中卒】