学校生活

 

10月20日(日)に、南丹市・日吉総合運動広場にて第21回上田杯全京都アーチェリー選手権大会が行われ、本校から1・2年生10名が出場しました。

結果は以下の通りです。

70mRC女子の部 4位 山本春菜(2年)

30mRC男子の部 2位 岩前徳晃(1年) 4位 大橋清一(1年)

また今大会の結果により、70m出場者の中から2年の田中・山本、1年の中嶋・福原の4名が、11月10日(日)に行われる京都府高等学校アーチェリー選抜大会への出場権を獲得しました。全国高等学校選抜大会への切符をかけた大事な大会です。

翌日のミーティングで、今大会での1人1人の射型を動画で確認したところ、練習でできていることが試合になるとできていないところが多々あることが分かりました。次の大会では、試合会場のシューティングラインの上でも、意識すべき所はしっかりと意識できるよう、練習に励んでいきます。

今後とも応援のほど、よろしくお願いします。

 

 9月22日(日)に、本校グラウンドにて第47回京都府高等学校アーチェリー選手権大会兼新人戦が行われ、本校の1・2年の選手10名が出場しました。

 1年生にとっては初の公式戦で、緊張感ある雰囲気の中、30m36射の合計点を競いました。

 新人戦の部の結果は以下の通りです。

 1年新人の部 男子3位 中嶋勇介

 1年新人の部 女子3位 福原氷結

 4月の入部時からの努力の積み重ねが、今回の入賞につながったと思います。

 また、1・2年生合わせて男女上位各20名が10月6日(日)に府立工業高校で行われる決勝ラウンドに進出でき、本校からは以下の7名が進出を決めました。

 男子 2年・・・田中 1年・・・中嶋、大橋、桶谷

 女子 2年・・・山本、野崎 1年・・・福原

 試合後のミーティングで顧問からは、「『あの一射が・・・』といったことが結果を大きく左右する。そのような後悔をしないためにも日頃の練習から試合同様の緊張感を持って取り組んでほしい」と伝えました。

 2週間後の決勝ラウンドに向けて、密度の濃い練習を行っていきます。今後とも応援のほど、よろしくお願いします。

 
7月21日(日)~22日(月)に、兵庫県加東市の滝野総合運動公園多目的グラウンドにて第58回近畿高等学校アーチェリー選手権大会が開催され、本校から3年の安食、奥野、黒崎、2年の山本の4名が個人で出場しました。

近畿2府4県の上位選手が集い、緊張感ある中で大会は進められました。
初日は70mラウンドが行われ、72射の合計点を競いました。強い風が吹く中での試合で、生徒達も苦戦を強いられていました。
結果、3年の安食が上位32位までに入り、翌日のオリンピックラウンドに進出しました。
2日目のオリンピックラウンドは雨が降る中で試合が行われ、1回戦の1/16マッチで安食は甲南女子高校の生徒に破れ、ベスト32で敗退となりました。
この大会をもって、3年生は全員引退となりました。これまで支えていただいた多くの方々に感謝申し上げます。
また、この大会を通して他府県の選手の射型面や行動面でも学ぶべき事が多く、本校にとって大きな刺激となりました。
来年はこの大会に団体で出場し、上位入賞が出来るよう、残りの1・2年生は気持ちを新たに、日々精進して参ります。
今後とも応援のほどよろしくお願いします。
 
6月2日(日)に、府立工業高校グラウンドにて全国高校総体および近畿大会の京都府予選会が行われ、本校から男女各4名が代表選手として出場しました。
70m72射を行い、各校の上位3名の合計点の男女上位1校にインターハイへの出場権が、上位2校に近畿大会への出場権が与えられます。
結果、本校は男女とも団体3位となり、インターハイ、近畿大会ともに団体としての出場は逃しました。
また、個人の部においては、代表校以外の学校の上位1人にインターハイの出場権が、上位2人に近畿大会の出場権が与えられます。
3年女子の安食は接戦の末、同志社高校の選手に3点差で敗れ4位となり、インターハイの出場権を惜しくも逃してしまいました。
一方で、近畿大会には、女子個人の部で3年の安食と2年の山本が、男子個人の部で3年の奥野と黒崎が出場権を獲得しました。
インターハイを目標にしている生徒達にとっては大変悔しい結果となりましたが、どの選手もこれまでの練習での努力の成果を十分に発揮し、頑張ってくれました。
最後のミーティングで顧問からは「あの1射がこうなっていたら...」といった後悔よりも「じゃあ次どうするか?」ということを考え、明日からの練習に励んでほしいと伝えました。
残り2回の国体予選で京都府選手に選ばれること、そして7月の近畿大会で上位入賞することを目標に、今後も練習に精進していきます。
引き続き応援のほど、よろしくお願いします!
 <結果>
○入賞
男子団体の部 3位 奥野 貴裕、黒崎 建、小林 弘英、谷口 将也
女子団体の部 3位 安食 萌夏、西中 葵鈴、野崎 日登美、山本 春菜
男子個人の部 3位 黒崎 建
○近畿大会出場決定
男子個人 奥野 貴裕、黒崎 建
女子個人 安食 萌夏、山本 春菜
 

5月18日(土)に京都アクアリーナにおいて京都府高等学校総合体育大会アーチェリーの部が行われました。

午前中は団体戦予選ラウンド兼個人戦として30m36射を競いました。

結果、男子Aチーム(奥野、黒崎、小林)が予選4位で、女子Aチーム(安食、野崎、山本)が予選3位で通過し、午後の決勝ラウンドに進出しました。

決勝ラウンドでは、男子Aチームは準決勝で同志社高校Aチームに破れ、3位決定戦でも工業高校Aチームに敗れたため、入賞はなりませんでした。

女子Aチームは準決勝で同志社女子高校Aチームに勝利し、決勝戦に進みました。決勝戦では接戦の末、同志社高校Cチームに惜しくも敗れ、準優勝となりました。

また、3年の安食は女子個人の部で3位入賞となりました。


今回の試合の課題をふまえ、次週以降のインターハイ予選、国体予選に万全の状態で臨めるよう、練習に励んでいきます。

今後とも応援のほど、よろしくお願いします。

 

 4月28日(日)に南丹市・日吉総合運動広場にて、第16回日吉つつじ杯アーチェリー競技大会が行われ、本校生徒11名が出場しました。

 この大会は、昭和63年に京都国体のアーチェリー競技が同会場にて行われたのを記念して毎年行われており、70m72射の合計点で順位を競いました。

 結果、3年の安食がRC女子の部で5位入賞となりました。今回は高校生と成年が混合で順位が決まる大会であり、その中でよく健闘しました。

 

4月21日(日)に、南丹市・日吉総合運動広場にて春季京都杯アーチェリー大会が行われ、本校生徒11名が出場しました。

今シーズン初となるアウトドアの試合で、この大会は、午前に予選ラウンドとして70m72射の合計点を競い、男女それぞれ上位8名で午後からオリンピックラウンドを行って順位を決定します。

男子の部では予選6位で黒崎(3年)、8位で奥野(3年)、女子の部では予選6位で安食(3年)がオリンピックラウンドに進出しました。

男子は、奥野が1/4マッチで敗退、黒崎は1/2マッチで敗退し3位決定戦でも敗退したため4位となりました。

女子は、安食が決勝戦まで着々と駒を進め、強豪同志社女子高校の選手を下し、見事優勝を果たしました。

同大会の高校生女子の部で本校生徒が優勝するのは、10年ぶりです。

来月以降には国体選手選考会やインターハイ予選を控えています。今回の試合で良かった点はしっかりと伸ばし、課題点は改善できるよう、日々精進していきたいと思います。

今後とも応援のほど、よろしくお願いします。

 

京都市横大路運動公園体育館にて、第29回 全京都室内オープンアーチェリー大会が行われました。

2019年最初の試合として臨んだ大会です。結果は以下の通りです。


<少年男子の部> 奥野 貴裕 6位

<少年女子の部> 安食 萌夏 3位


少しずつですが、着実に力をつけ始めていると感じられる大会でした。まだまだ克服すべき課題も多く、発展途上の部員たちですが、

自分の長所やスタイルが各自見え始めているようです。

今シーズンのインドア競技は次の大会が最後です。有終の美を飾れるよう練習に励みます。応援よろしくお願いします。

 

岸和田市総合体育館にて、第20回 全関西アーチェリー大会が行われました。

京都府アーチェリー連盟の強化事業として、京都府内の高校から代表者が数名ずつ参加しました。

本校からは2年女子の安食 萌夏と、2年男子の奥野 貴裕が参加しました。

試合前日の12月15日に合同練習があり、各府県から選抜された高校生たちが互いに刺激を与え合いました。

五輪選手をはじめ、国内トップクラスのアーチェリー選手も参加する本格的な練習会となりました。

16日の試合でもトップ選手たちがオープン参加し、国内最高峰のレベルを間近で感じる貴重な体験となりました。


 

京都府立心身障害者福祉センター体育館(サン・アビリティーズ城陽)で、第17回サン・アビリティーズ城陽杯が行われました。結果は以下の通りです。


<少年男子の部> 奥野 貴裕 優勝

<少年女子の部> 山本 春菜 優勝


両部門で優勝を果たすことができました。本人たちの日頃の努力が結果として実り、嬉しい限りです。

今シーズンのインドア競技はこの大会をもって終了です。

これからはまたアウトドア競技に戻り、30mや70mの距離を狙うこととなります。

この冬に得たものを次の春につなげられるよう、更に努力を重ねていきます。

今後とも、応援よろしくお願いします。