沿革

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未来に羽ばたく莵道高校

  昭和60年4月1日、京都府民の熱い期待を受けて創立された莵道高校は、開校以来、京都府山城地域有数の進学校として質の高い教育活動を展開し、創立33年目を迎えました。
 この間、京都府の山城通学圏では、平成16年度の北・南通学圏統合による通学区域の拡大、平成23年度の類・類型制度の発展的解消といった大きな変化がありました。
 その中で莵道高校は、「互いに切磋琢磨し、高め合う学習集団『チーム莵道』の育成」を掲げて「10年後の満足をめざす教育」を実践し、文武両面にわたってめざましい成果をあげてきました。
 現在、本校の強みを活かした特色化をさらに推進するとともに、地域に開かれ、信頼される学校をめざして、学習活動、部活動、学校行事といった日々の教育活動に地道に取り組んでいます。


沿革
●昭和59年8月1日

京都府立新設高等学校(山城第一地区)開設準備室を京都市立梅屋小学校内に設置す。 開設準備室長上林泰夫、京都府立洛水高等学校教頭より任命される。 室員2名を発令する。

●昭和59年10月5日 昭和59年10月5日 京都府議会にて京都府立莵道高等学校の設置を承認(昭和61年度より、この日を創立記念日とする。)
●昭和59年11月23日 京都府立莵道高等学校を設置する。全日制普通科(第Ⅰ類、第Ⅱ類)が設置され、上林泰夫初代校長に任命される。事務部長、教諭発令される。
●昭和60年3月1日 兼務教諭6名発令する。
●昭和60年4月1日 開校  教職員23名発令し、計26名となる。
●昭和60年4月9日 第1回入学式を挙行する。
●昭和60年6月18日 竣工式を挙行する。
●昭和61年10月30日 文部省指定(昭和60・61年度)勤労体験学習研究発表会を開催する。
●昭和62年12月3日  校歌制定(作詞 吉田金彦、作曲 芥川也寸志)発表会を挙行する。
●昭和63年2月27日  第1回卒業式(卒業生262名)を挙行する。
●平成2年1月17日  文部省教育課程研究指定校(昭和63・平成元年度)研究発表会を開催する。
●平成4年4月1日 初代校長 上林泰夫退職し、京都府立山城高等学校教頭 馬場 勲第二代校長に任命される。
●平成5年3月29日  グラウンド改修完了に伴う竣工式を挙行する。
●平成6年10月5日  創立十周年記念式典を挙行する。
●平成8年4月1日  第二代校長 馬場 勲 京都府立桃山高等学校長に配置換を命ぜられ、村田 伯義(京都府立東宇治高等学校長)第三代校長に任命される。
●平成8年8月5日 全国高等学校総合体育大会のアーチェリー女子団体で優勝。
●平成11年4月1日 第三代校長 村田 伯義 京都府立乙訓高等学校長に配置換を命ぜられ、内田 一孝(本校教頭)第四代校長に任命される。
●平成11年8月5日 全国高等学校総合体育大会において、アーチェリー部女子団体2度目の優勝をする。
●平成11年10月5日 創立15周年記念式典を挙行する。
●平成13年4月1日

第四代校長 内田 一孝 京都府立鳥羽高等学校長に配置換を命ぜられ、京都府立東稜高等学校教頭 澤木 正彦 第五代校長に任命される。

●平成13年8月6日 全国高等学校総合体育大会において、アーチェリー部男子団体で優勝する。
●平成16年10月5日 創立20周年記念式典・記念講演会を挙行する。
●平成16年10月28日 第59回国民体育大会において、ボクシング少年男子ウェルター級で優勝する

●平成17年4月1日

第五代校長 澤木 正彦 退職し、松本 一寛(本校教頭)第六代校長に任命される。
●平成17年10月25日 第60回国民体育大会において、アーチェリー部少年男子個人優勝、少年女子団体優勝をする。
●平成18年8月7日 全国高等学校総合体育大会において、アーチェリー部男子団体で2度目の優勝。
●平成19年4月1日 第六代校長 松本 一寛  京都府立乙訓高等学校長に配置換を命ぜられ、京都府立桂高等学校副校長 竹内 英男 第七代校長に任命される。
●平成21年10月21日 創立25周年記念式典を挙行する。
●平成22年4月1日 第七代校長 竹内 英男  京都府立桂高等学校長に配置換を命ぜられ、京都府立洛北高等学校副校長 吉田 眞人 第八代校長に任命される。
●平成26年4月1日 第八代校長 吉田 眞人  京都府立鳥羽高等学校長に配置換を命ぜられ、京都府立西乙訓高等学校校長 佐原 和男 第九代校長に任命される。
●平成26年10月4日 創立30周年記念式典を挙行する。
●平成28年4月1日 第九代校長 佐原 和男  退職され、京都府立莵道高等学校副校長 今川 雅之 第十代校長に任命される。
卒業生数

10,887名 (平成29年3月現在)


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