莵道高校2年生の「総合的な探究の時間」は、グループで探究テーマを設定し、探究活動を行います。
夏休み前の7月15日、各グループの探究テーマと、現時点での成果と課題をまとめ、中間発表会を実施しました。
同級生や下級生からの質問により、客観的な疑問や問題点が明らかになりました。
今後、12月の最終発表回に向け、根拠となる材料を集め、情報を整理し、深掘りしていきます。
莵道高校2年生では、週2時間、自らの課題を設定し、探究活動を行っています。
生徒たちはそれぞれが設定した課題の分野に応じて、現在6つのゼミに分かれて活動しています。
先日の授業では、スポーツゼミにびわこ成蹊スポーツ大学の禰屋教授をお招きしてご講演いただきました。また、数理情報ゼミでは、実験に取り組みました。その他のゼミでも、教員を交えて活発な対話が行われています。
専門家から学んだり、実際にやってみたりして、それぞれの探究を深めていきます。
莵道高校2年生では、週2時間、自らの課題を設定し、探究活動を行っています。
まず、4月は、「なぜ?」と問いを立てることを出発点に、テーマ設定とグループ作りを行います。
自分の好きなことに向き合い、それぞれの疑問を仲間と話し合う姿が印象的でした。
3月17日(火)、本校の授業である「総合的な探究の時間」の1つのグループが、宇治市立広野中学校において成果発表を行いました。
中学生の前で発表するのは初めての経験であったため、当初は緊張した様子も見られましたが、自分たちの経験を伝える中で次第に発表を楽しむ様子が見られ、充実した発表となりました。発表後には、生徒たちの達成感に満ちた表情が印象的でした。
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