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2022.07.19
- 3年生 小論文グランプリへの取組投稿者: 学校管理者
昨年に引き続き、3年生は小論文グランプリに向けて取組を進めています。
瑞穗中学校の学びの核である「総合的な学習の時間」ですが、3年生ではその集大成として、これまでチームで取り組んできた課題解決を個人に返し、自分で興味のあることについて調査し深め、論文にまとめます。今日は担当の先生と、最終確認の時間でした。課題提起から考察・結論までの流れに一貫性や整合性があるか、誤字脱字から表現までチェックをしていきました。
一人1200字程度の文章を「論文」としてまとめる事は簡単なことではありません。根拠を示して考察を述べることは、普段の思考や将来の仕事などで必ず活かされるはずです。諦めず最後まで取り組みましょう。







- 臨機応変投稿者: 学校管理者
今日は2時間目に体育祭の取組でしたが、朝からあいにくの天候で、赤・青ブロックとも体育館での練習でした。
先日と同様に、まずは保健委員会から「台車リレー」の説明をしてもらいました。実際に台車を使って実演を行い、途中で「台車から落ちたらどうするのか?」「次の走者にバトンタッチする際に気をつけること」など、丁寧に説明をしてくれました。さすがに体育館で両ブロック一斉に台車をうごかせないので、説明の後は入場行進の練習でした。
体育館に音楽を流し、笛の合図で動き始めるのですが・・・なかなかどうして難しい。
ただ、全体として動きは悪くなかったです。たった一回の練習でも、着実に身についてる実感を感じられたでしょうか? リーダーの皆さん、今日もお疲れ様でした。





また、今日は2年生の総合的な学習の期間で、京丹波町で農業の会社『農都』を興された野村 幸司様をお迎えして、本年度の2年生の総合のテーマ「起業」についてお話をしていただきました。
野村様は、京丹波町でラディッシュの生産・販売を行っています。なぜラディッシュなのか、なぜ京丹波町で生産をするのか、どうやって販売ルートを開拓していったのか、などをわかりやすく説明していただきました。
需要は高いが供給は少ないラディッシュに注目する点や、コロナ禍における販売戦略の変更など、そのときそのときの状況に合わせ柔軟に対応する「経営者としての力」も感じられました。





今日のお話が、2年生の課題解決型学習に大きな影響をもたらしてくれることでしょう。
野村様、ありがとうございました。 - 体育祭の取組スタート!投稿者: 学校管理者
雨のため遅れていた体育祭の取組が本日からスタート! 今日は入場行進と綱引きの全体説明の後、ブロックごとに行進練習と綱引きの動きを確認しました。
今日のために生徒会本部や委員会、ブロックのリーダーが中心となって計画を練ってきました。















毎年のことですが、行進練習は難しい! 足をそろえようと笛や手拍子などでタイミングを取ると、今度は縦横の列が揃わない。列を指摘するとまた足が・・・。無限ループですね。人数が少なくなったぶん一人ひとりがよく見えます。足を気にして下を向く人、足は合っているけど前後左右がずれている人、腕が振れていない人・・・。すべてを完璧にそろえることは難しいけど、ここは「完璧」をもとめ、リーダーを中心に工夫を凝らして取り組んでほしいですね。
瑞穗中学校では、体育祭当日は用具の準備は各委員会ごとに割り当てられています。今日も、綱引きの綱を準備したのは体育委員と生活環境委員です。全員で作り上げる体育祭、今年はどんなドラマが待っているのでしょうね。
- 南船各種新人戦が始まりました。投稿者: 学校管理者
9月に入って新チームで挑む新人戦(南丹船井中学校各種新人大会)が始まりました。野球部が全ての競技で一番早く、9月5日(土)に行われました。本校では3年生は抜けて単独チームとしては組めない状態ですので、南丹市立殿田中学校、京丹波町立和知中学校と一緒に合同チームとして臨みました。









また本校のホッケー部男子2名が「助っ人」として参加をしてくれました。ありがとう。結果は負けましたが、来年の夏が本番です。次は口丹波新人戦です。一つ一つコツコツと基礎基本から取り組んでいきましょう。応援しています。
- 雨天でもできること(部活動)投稿者: 学校管理者
警報級の雨とメディアでは言われていましたが、思ったより雨足は強まりませんでした。
しかし、雨となると大好きな部活動ができません。でも、中止にもならないし、早く帰ることができるわけでもない。今日は雨天での部活動の様子を撮影しました。
瑞穂中学校では、屋外での部活動(野球、ソフトテニス、ホッケー)は雨天の時は校舎内での練習になります。





野球部は、廊下を使って対面捕球の練習をしていました。膝を曲げ、低い姿勢でしっかりとグラブを出して確実に補給する練習を繰り返し行なっていました。
同じ校舎の室内では、ソフトテニス部が何やら話し合いをしていますが…。どうやら、2年生が前衛・後衛のポジション動き方を1年生にレクチャーしていました。ホワイトボートで図を使って説明する2年生と、わからないことを積極的に(?)質問する1年生。おそらくこの2年生も昨年は先輩にそうやって教わったんだろうなぁ。そんな風景が浮かんできます。
お次は我らがホッケー部。一ヶ所に集まって、試合の動画を見ていました。古来より武道には「見取り稽古」といって上級者の試合や動きを「見る」ことも稽古でした。ICTが発達した現代では、SNSや動画などで世界の一流選手の動きが学べる時代です。
天候に関係なく練習ができるバスケ部。先輩が抜けて部員数が減ったため、他の部活動からの助っ人メンバーも含めての練習です。特にチームプレーが求められるバスケットボール。写真はゴール下で連動した動きのパターンを繰り返し確認していました。どんな時も足を止めず、一瞬の状況把握と適切なポジション取りが求められる…。難しいスポーツですね。





そんな部活動の後は、駅伝メンバーだけ残って追加の練習です。雨も少し弱まったため、近くの坂道でダッシュトレーニングです。湿度が高い中ですが、限界ギリギリまで追い込むキツい練習でした。
お疲れ様でした!(先生も一緒になって頑張りました!)