学校生活:学校行事

4月19日(木)から20日(金)にかけて、1年生AコースとPコースが丹波自然運動公園でそれぞれ研修を行いました。卒業生の講演に加え、Aコースでは主に学習の仕方や動画学習についてのガイダンスを受け、Pコースはトレーニングや集団行動を行いました。それぞれのコースの特徴を理解するだけでなく、クラス間、コース間の親睦も深めることができました。

 

4月19日(木)に1.2.3年生の野外活動・3年生の団体鑑賞を行いました。

1年生、バーベキュー。2年生、カヤック体験。3年生、京都市内見学と「オペラ座の怪人」鑑賞。

それぞれの学年が、交流を深め有意義な時間を過ごすことができました。

 

今年度、最初の吹奏楽部による中庭コンサートを行いました。

演奏している生徒も、聞いている生徒も楽しそうな様子でした。

 

4月9日に始業式を行いました。

校長から「毎日を無意識に過ごさず、様々なことに目を向け考えてみるように」との言葉がありました。

新学年としての学校生活の始まりです。

 

3月20日(火)に3学期終業式を行いました。

校長からは「光陰矢のごとし」という言葉を引き合いに、一日一日、一時間一時間、一瞬一瞬を大事に、昨日の自分よりも少しでも成長したと思えるような日々を過ごしてほしいとの言葉がありました。

勉強や部活動に励むとともに、健全に日々を送り、新年度にまた元気で成長した姿を見せてほしいと思います。


 

3月1日(木)に第36回卒業証書授与式を挙行しました。穏やかな春の日差しのもと、314名が久御山高校を巣立っていきました。

校長先生の式辞にもあったように、久御山高校で過ごした3年間に誇りを持ち、夢と希望を抱いて社会で羽ばたいてくれることを期待します。

御出席いただきました皆様、ありがとうございました。

 

 2月14日(水)6限に、第1体育館にて3年生の生徒を対象に、「スーツの着こなし講座」が開催されました。

 洋服の青山より特別講師をお招きし、「身だしなみと 第一印象の重要性」、「スーツの着こなしポイント」、「ビジネスマナー」等についての講義が行われました。代表の生徒2名が実際にスーツに身を包み、その姿を披露しました。

 春からそれぞれの新生活で実践できるよう、卒業を間近に控えた生徒たちは熱心な様子で聞いていました。

 

本日は午前中こそ晴れ間も見えましたが、午後は前が見えないくらいの大雪でした。ですが、その中でも生徒達は何度も転倒しながら4日目の検定に向けて練習に励んでいました。

 

本日は一日中雪が降り続き視界も悪いコンディションでしたが、どの班も頂上まで行って滑れるほど上達しました。4日目の検定に向けてフリーの時間も熱心に練習する生徒もいました。2日目も体調不良者や怪我人もなく、無事に終了しました。

 

14時頃到着し、スキー学校の開講式を行いました。その後、班ごとに1時間半程度の実技講習を受け宿舎に帰着しています。体調不良もなく1日目を終えることが出来ました。写真は開講式とゲレンデに向かう途中の様子です。

 

1月17日(水)に百人一首かるた大会が行われました。

第一学年の生徒が、次々と詠みあげられる句を聞いて、懸命に札を取り合っていました。

日本の伝統的な競技を通して、クラスや学年の親睦を深めることができました。

 

1月9日(火)に3学期始業式を行いました。

校長からは、3学期は年度の締めくくりであることを意識するとともに、様々なことに挑戦する姿勢をもってほしいとの言葉がありました。

始業式の後には、11月に行われた薬物乱用防止シンポジウムに出席した生徒会役員から参加報告として、「たとえ友達や先輩から誘いがあっても絶対に薬物には手を出さないように」という注意がありました。


 

12月21日(木)~23日(土)の3日間にかけて、2年生Aコースの生徒とS・Pコースの希望者計81名が学習合宿に参加しました。

ルビノ京都堀川に泊まり、講習や自習など3日間、勉強漬けの日々を過ごしました。

参加した生徒からは「受験に向け、意識が高まった」「しんどかったけど集中して取り組めた」といった前向きな感想が多く聞かれました。

 

20日(水)に2学期終業式を行いました。

校長先生からは、自分で目標を定め、その目標に向かって全力を尽くし、自分の成長に喜びを感じてほしいとの話がありました。

冬休み中には冬期講習や学習合宿、部活動等がありますが、目標を以て参加し、成長してほしいと思います。

 

研修旅行最終日、晴天でしたが風が強く少し肌寒く感じられる天候でした。離村式で民泊でお世話になりました民家の皆さんとお別れして、バスで東村を出発しました。そのあと那覇市内へ向かう途中に「嘉数高台」へ立ち寄り「京都の塔」と展望台から「普天間基地」を見学しました。那覇市内に入ってから世界遺産「首里城」の見学とお土産購入を兼ねて、「国際通り」を散策しました。そして、たくさんの思い出とお土産を詰め込んで、帰校しました。


今回の沖縄研修旅行では東村の民家の皆様をはじめ、たくさんの皆様のご協力をいただきました。

お世話になりました皆様、ありがとうございました。

 

研修旅行も最終日を迎えました。

ホテルから首里城公園までは、那覇市の街並みを見ながら徒歩で移動しました。短い時間ではありましたが、琉球建築の粋を集めた彩色と構造にふれることができました。

那覇空港では、昼食を取ったり、お土産物を買ったりと、生徒たちは名残惜しそうに沖縄での最後の時間を過ごしていました。

大きな怪我や病気もなく、4日間の研修旅行を無事に終えることができました。

 

沖縄研修旅行3日目は風が強く、少し肌寒い一日となりました。お世話になったホテルを出発し、東村へ移動しました。

東村では民泊でお世話になる農家さんとの対面を含めた入村式を行いました。その後、各農家さんのお宅へ向かい、農業体験や伝統工芸の制作、三線の演奏体験などを通じて沖縄の生活・文化の体験を行いました。

明日最終日は嘉数高台にある「京都の塔」・「首里城」の見学と「国際通り」の散策をして京都へ帰ります。

 

研修旅行3日目は班別タクシー研修です。

各班が事前に研修コースを計画し、万座毛、玉泉洞、アメリカンビレッジや国際通りなど、多くの見所を巡りました。

夕食後は沖縄の伝統芸能である「エイサー」を鑑賞しました。エイサーに有志生徒も参加させていただき、会場は大きな歓声に包まれました。

沖縄最後の夜も、生徒全員とても元気です。


 

沖縄研修旅行はみんな元気に2日目のスケジュールを終了しました。午前中は一時的な強雨となりましたが、午後は天候が回復しました。

今日はホテル前のビーチでマリン体験、午後は「美ら海水族館」での研修を行いました。マリン体験では「ビーチフラッグ」・「シュノーケリング」・「ドラゴンボート」を楽しみました。午後からは美ら海水族館を見学し、ヒトデやナマコに触れたり、水槽を優雅に泳ぐジンベイザメ・ウミガメ、イルカショーの見学を行いました。

明日は東村へ移動し、農家の方のお宅で農業体験と民泊を行います。

 

11月22日(水)に1年生夢探(ゆめたん)ツアーが行われました。クラスごとに分かれ、午前は龍谷大学などの大学を、午後は朝日新聞京都工場などの企業を訪問しました。現地での見学、体験、質疑応答を通じて、学ぶこと、働くことの意義を理解できたようです。

25日(金)には学んだ内容を班ごとにまとめ、ポスターセッションの形式で発表します。