教育内容

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進路指導

環境教育

環境教育〜環境問題を考え、行動に移す場面の創出〜

 私たちが生きている地球を大きな視点でとらえる一方、日々の生活を見直しながら地球環境問題に取り組む力を身につけていきます。学校全体で行う環境保護活動は、クラスから選出される環境委員を中心に取り組んでいます。生ゴミをミミズが食べてできた堆肥や雨水・地下水を利用して植物を育てたり、近隣の河川の生物を調査したり、校内の樹木の調査をしたりしています。ゴミの分別によりゴミを減らすことや節電を呼びかけることもしています。
 長年にわたって生徒・教職員一体となって環境保護活動に取り組み、KES認証の更新、エコ京都21の認定を受けています。また、これまでに環境大臣、環境省、京都府、京都市から表彰を受けました。

環境宣言(PDF)

<主な環境保護活動>
・ミミズ堆肥を用いた草花の栽培(地域の駅や施設に寄贈)
・京都ゆかりの希少植物の栽培
・河川生物調査
・校内樹木調査
・太陽光発電

<近年の表彰>
 平成27年 6月19日  京都府環境保全功労者として表彰される
 平成27年12月14日  京都環境賞 特別賞「環境教育賞」を受賞する
 平成27年12月18日  環境省より、水・土壌環境保全活動功労者として表彰される
 平成28年 6月 8日  地域環境保全功労者として環境大臣から表彰される

KESだより

 環境保護活動を紹介します

 平成31年度 KESだより(PDF)   

 

総合地球環境学研究所(地球研)との連携授業

 平成29年度から2年生文理コースの1講座で毎週1時間、地球研から地球環境学の研究者に来て頂き、連携授業を行っています。1年間で学んだことを地域の小学生に伝える環境学習交流会も行います。

 

総合地球環境学研究所と教育協力に関する基本協定を締結(PDF)  基本協定書(PDF)

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