7月、元気に咲き誇ったひまわり。2学期は、そのひまわりから種を取り出して集める作業を行います。
集めた種は福島県に送り、福島の障がい者福祉施設での仕事になったり、福島県を走るバスの燃料として活用されたりして、遠く離れた福島県の人々とつながっていきます。
これから学校で行う種取り作業は、時間と労力が必要です。そのため、中学部で育てていたひまわりの種も、高等部の生徒達にも協力してもらいながら、中学部・高等部のみんなで力を合わせて最後の工程に取り組みます。
また、花が咲き終えたひまわり畑の後片付けは、高等部くらし地域コース1年生がきれいに整備をしてくれました。ひまわりの茎は、高等部の生徒たちが育てる野菜の肥料としても活用されます。
ひまわりは、福島県とのつながりだけでなく、校内での学びや活動にもつながっていきます。

「福島ひまわり里親プロジェクト⑩」
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