夏休みの間もぐんぐんと生長を続けていたひまわりですが、季節の移り変わりとともに少しずつ頭(こうべ)が垂れ、花びらも落ち始めました。花を咲かせ終えたひまわりには、たくさんの種が実りました。
2学期の授業に向けて、先日、教員でひまわりの茎を切りました。種がぎっしりと詰まった花もあれば、残念ながら鳥に食べられてしまった花もあり、自然の中で生きる植物の姿を改めて学ぶことができました。
今後は、花の中心から種を取り出す活動を行います。ひまわりを教材として活用しながら、生徒たちとともに成長の過程を振り返り、生命のつながりや自然の不思議について学んでいきたいと思います。



