






1月15日(木)・16日(金)の給食は、高等部わあくコース2・3年生の生徒4名が考案した献立でした。
作業学習で育てたカブと大根を活用するため、生徒たちはインターネットでレシピを調べ、調理実習では7種類のメニューを試作しました。試食を通して味の感想や意見を出し合い、栄養教諭の先生とも相談を重ねながら、2日間の献立を決定しました。
また、2つのグループに分かれて献立紹介の動画も制作しました。インタビュー形式や得意なダンスを取り入れるなど、それぞれが工夫を凝らしながら、栄養や献立のポイントをわかりやすく伝えていました。
その他にも作業学習で収穫したカブと大根を調理室へ届けたり、児童生徒や教職員に向けて事前にお知らせをしたりと、忙しい日々でしたが、当日は「美味しかったよ」と声をかけてもらい、生徒たちもうれしそうな表情を見せていました。
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