先週6月11日(日)に今年度のインターハイ京都府予選が全種目終了しました。西乙訓高校バドミントン部の競技成績は、学校対抗戦男女共ブロック予選敗退、個人戦では男子ダブルスがラウンドⅡ(府下大会進出) ベスト32、女子シングルスで3年生がラウンドⅠの2回戦で敗退という結果でした。
学校対抗戦では男女共府下大会に進出できないという不甲斐ない結果に終わり、戦力不足・調整不足が結果に大きく影響しました。チーム戦で必要なことは一人一人が勝ちたいという気持ちを持って試合に臨めるかどうかです。その前段階でつまずいていたように振り返れば思います。新人戦の学校対抗戦に向けてチーム全体の底上げをはかっていこうとチーム全員で決意しました。
個人戦は、男子ダブルスが西乙訓高校では6年振りのラウンドⅡ(府下大会)に予選を勝ち抜き進出できましたが、1回戦で第2シードの学校と対戦し、力及ばず敗退しました。個人のレベル以上に1本1本のラリーに対する集中力の違いの差が大きかったです。女子シングルスでは、たったひとりで3年間頑張った3年生の女子選手が予選から奮闘しました。1年生からの成長を見せ、最後まで強敵に対して諦めずにシャトルを追いかける姿は後輩に勇気を与えたと思います。
結果は振るいませんでしたが、1、2年生は次の試合に向け、自身の課題に向き合っていく覚悟ができたように思います。これからの練習でどれだけ失敗を重ねていけるかが成長の鍵となっていくこと、その失敗に向き合っていくことを大切にし、励んでいってほしいと思います。3年生は3年間仲間の支えもありましたが、ひとりでよく頑張りました。次は自身の進路に向け頑張ってください。
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平成28年度西乙訓高等学校の卒業式が挙行されまれした。バドミントン部からは5名の部員が新たなステージへと旅立っていきます。バドミントン部では毎年恒例の追いコンを1・2年生が催しました。
少ない人数の中で準備を進めた追いコンは、楽しく笑いあり感動ありの追いコンとなりました。初心者が多く練習も限られたことしかできませんでしたが、初心者は追いつこうと毎日奮闘していました。経験者もなかなか上達せず気持ちが上がらない日々もありました。部員同士で衝突した日々もありました。けれども勝ちたい気持ちが全員を団結させていく日々でした。高校で身につけた力は次へとつなげるためのものです。部旗に掲げる<克己>を常に心に留めさらに邁進していってください。
3年生が抜け、新体制となってからの初めての学校対抗戦(新人大会)が行われました。10月30日(日)に行われたブロック予選では、女子がブロック2位通過で府下大会に進出。男子はブロック3位という結果で府下大会進出を逃しました。男子は1年生のみのチームでしたが、最後の最後まで可能性を信じて熱戦を繰り広げました。女子は2年生が1人で後は全て1年生というチームで試合に臨みました。2年生エースを中心に、高校始めの1年生も奮闘し、ブロック1位まであと僅かという所まで迫りましたが、力及ばず2位通過となりました。
11月5日(土)福知山の三段池公園体育館で行われた府下大会では、1回戦シード校の大谷高校と対戦しました。緊張からかなかなか本調子が出ない1年生が多かったですが、最後まで力を出し切って戦えました。結果は0-3と1ポイントも奪えませんでしたが、1年生には今大会の結果と課題を経験にしてもらい次に生かしてもらいたいと思います。









