令和8年7月13日(月)~14日(火)
台湾より「国立台湾師範大学附属高級中学 管楽隊(日本の高校吹奏楽部にあたる)」が、
西乙訓高校吹奏楽部と交流するために、来日されました。
13日(月)放課後に来校され、本校吹奏楽部員一同、熱烈歓迎しました。各校練習したのち、一緒に合同演奏曲の合同練習を行いました。言葉も文化も違う国ではありますが、同じ吹奏楽を通じて、音楽を作っていくという貴重な経験となりました。
そして14日(火)午後から、長岡京市立中央公民館3F市民ホールにて、西乙訓高校吹奏楽部と国立台湾師範大学附属高級中学 管楽隊による「交流演奏会」を開催しました。
はじめに、国立台湾師範大学附属高級中学 管楽隊の皆さんによる演奏、そして西乙訓高校吹奏楽部の演奏、最後に合同演奏として、「台湾民謡組曲」より"高山青"、マーチ「海を越える握手」を演奏しました。
演奏後、短時間ではありましたが、交流会も行いました。生徒同士はすぐに笑顔で交流し、SNS交換などするなど、とても楽しい充実した時間を過ごしました。
文化は違いますが、国境を越えた素晴らしい交流となり、吹奏楽、音楽を通して互いに理解しあい繋がりを感じることができた、素敵な交流演奏会になりました。
国立台湾師範大学附属高級中学 管楽隊の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。
写真アルバム ➡ HP用 吹奏楽部「台湾高校生との交流」2026.7.13~14.pdf
令和8年7月5日(日)
西乙訓高校 飛天ホールにて、西乙訓高校吹奏楽部と大山崎中学校吹奏楽部の合同練習発表会を開催しました。
この取組は、令和8年度 高校生「京の文化力」推進事業で小・中学生への文化の継承を目的としており、地元中学校との合同練習発表会を行い、地域の文化力向上を図り、生徒同士が互いに高めあう場として開催しました。
まず一緒に合同曲を合奏練習した後、各校単独演奏の練習を行いました。そして大山崎中学校吹奏楽部、西乙訓高校吹奏楽部それぞれの演奏発表を行いました。最後には合同演奏を演奏し、とても楽しい充実した時間を過ごしました。
互いの絆も深まり、とても意義深く、かつ充実した合同練習発表会となりました。









