本校では、今年度から生活科に関わる研究を進めています。子どもたちが生き生きと主体的に学ぶためにはどのようなことが必要であるのか、子どもたちが知りたい!やりたい!と思えるような授業はどのようにして作ればよいのか、1学期から何度も話し合いながら考えてきました。2学期のはじめには武庫川女子大学の藤本勇二教授をお招きして、実践的な事例を交えながらその考え方について教えていただきました。子どもたちが自分から学びたい!と思える授業デザインを心がけることは、何も生活科にかぎったことではありません。どの学年でも、どの教科でも子どもたちがのびのびと学びを深められるように、これからもみんなで研究を進めていきたいと思います。





