4月から延期になっていた避難訓練を5月11日(月)に行いました。今回は地震と火事が発生した場合を想定しての訓練でした。ふだん耳慣れない警報ベルの音に少し驚いた人もいたかもしれませんが、放送の指示をきちんと聞いてスムーズに避難することができていました。残念ながら、こういった災害はいつ起こるのか誰にも分かりません。だからこそ、ふだんから防災の意識をもっておくことが大切です。子どもたちにいつも伝えている「お・は・し・も・て」の合言葉や、校長先生の言葉にもあった「自分の身を守るために自分で考えて行動すること」…大人になっても教訓となることです。しっかり覚えておいてほしいものです。








