3年福祉体験

3年生が9月15日~17日の3日間、福祉体験学習を行いました。目的は、福祉に対する正しい知識を身に付けたり、様々な立場の人と関わるために必要な技能を身に付けたりすることです。高齢者福祉施設、こども園、聴覚言語障害センター「てとて」にお世話になり、体験活動を行いました。この3日間の体験を通して、生徒たちは様々なことや人々に触れ、多くのことを学び考えを深め、自分の生き方を見直すきっかけになったことと思います。

お世話になりました事業所の皆様、ありがとうございました。

聴覚言語センターでは、お話を聞かせていただいたり、施設見学をしたりさせていただきました。また、学校に戻り手話を学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こども園では、子ども達と遊んだり、読み聞かせをしたり、リレーや大玉転がしをしたりしました。「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」と近づいてくる園児たちに、中学生たちは、笑顔いっぱいの優しい表情で接していました。

遊びの時間の最後に、中学生が「よさこい」を披露しました。「構え!」の号令が響くと一瞬にして会場は静まり返り、子ども達は食い入るように中学生の演技を見ていました。峰山こども園では、「よさこい」を、ゆうかり子ども園では「それもいいね」をみんなで踊って楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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