峰山中学校を拠点として、5年間外国語科の授業をお世話になったマイケル先生が、7月31日をもって離任されます。7月17日の終業式の前に離任式を行いました。

マイケル先生からは、初めての京丹後の地で心細い日々を過ごしていたが、温かく迎え入れてもらいあっというまに5年が過ぎていたこと、小学校の時から知っている皆さんが英語を上手に話せるようになっていく姿を見守れて幸せだったこと、そして、もっと日本語が上手だったらみんなのことをもっと知ることができたのに…と思ったこと、挨拶を交わしたり、冗談を言い合って笑ったりと数えきれない素晴らしい思い出ができたこと、これまでにみんなと話したことが外国に興味を持つことにつながっていればうれしい等、これまでの5年間を振り返り感じられていたことを語られました。
最後は、「この地を離れるのは寂しいが、自分は新たな冒険へ出発しようと思う、みんなも勇気を出して外の世界を見に行ってほしい、峰山中学校大好きです。」と、生徒たちへの応援のメッセージで締めくくられました。
生徒たちは、小学校時代からお世話になったマイケル先生の心のこもったメッセージに耳と心を傾け聞いていました。

マイケル先生、常に子どもたちに寄り添い笑顔で優しく接していただき本当にありがとうございました。先生のご健勝とご活躍をお祈りしています。See you again!

