2月18日(水)、今日は今年度第6回の校内授業研究会を行いました。今日は、前回2月12日(木)の事前研修会での協議を生かして、研究授業(1年生の英語・社会・数学)を実施しました。今回も「認知能力」と「非認知能力」の一体的向上をテーマに、協働的な学び、ICTの活用、学習評価と振り返りなどを中心に取り組みました。生徒たちも前向きに、興味を持ちながら授業に取り組みました。そして、全教員が3つのグループに分かれて授業を参観し、事後の研究協議で授業の良かったところや課題、改善点などを出し合い、互いに学び合い、今後の学力充実に向けた取組の方向性を再確認しました。なお、本日も京都府山城教育局並びに久御山町教育委員会から計4名の先生方にお越しいただき、授業を参観していただいた後、指導助言をいただきました。最後の全体会では、今年度の研究会のまとめを行い、講師の先生から今後の研究に向けたご指導、ご示唆をいただきました。ドイツの教育学者の言葉に、「進みつつある教師のみ、人を教える権利あり」という名言がありますが、今後も我々教員自らが学び続ける姿勢を大切にし、教員一人一人の授業力の向上、そして、生徒の学力の充実・向上に取り組んでいきます。講師の先生方、今年度も大変お世話になりありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。










