1年生「福祉体験学習」

2月6日(金)、今日は、「京都府聴覚言語障害センター」より講師の方をお招きして、1年生を対象とした聴覚障害に関する福祉体験学習を行いました。

主に聴覚障害の方との適切なコミュニケーションをとる方法について学びました。

中でも、補聴器を付けておられる方とのコミュニケーションをとるときは、「ゆっくり」「はっきり」「正面で」の3つのキーワードが大切だと教えていただきました。

さらに、授業の後半では手話体験をしました。手話でコミュニケーションをとる際は、動きの大きさを意識することと合わせて、口形や目線、表情を同時に意識することで伝わりやすいということを教えていただきました。それをもとに、手話を使った挨拶や自己紹介を体験しました。

聴覚障害の方が生活する中で困難だと感じることを理解し、より良いコミュニケーションをとる方法を学ぶことができました。

お世話になった講師の方々、本日はありがとうございました。