避難訓練(防犯訓練)を実施しました

 9月30日 宇治警察署からスクールサポーター2名にお越しいただき、防犯訓練を実施しました。
 訓練では、スクールサポーターが不審者役となり、校内を徘徊しながら教室のドアを開けたり揺らしたりしました。生徒たちは教員の指示のもと、机を使って出入口にバリケードを作り、安全を確保する行動をとりました。

 また、教職員も連携して生徒の安全確保と不審者対応にあたり、不審者を取り押さえるまでの一連の流れを確認しました。

 訓練後は体育館に集まり、訓練中の映像を見ながら行動を振り返りました。安全担当教員から訓練の状況について説明があり、生徒たちは自分たちの行動を見つめ直しました。
 最後に、校長から「自分の命を守ることを考え、いざという時には落ち着いて行動することの大切さ」について話がありました。また、生徒会本部からは「互いに声をかけ合い、支え合いながら、安全・安心な学校をみんなでつくっていこう」という呼びかけがありました。
 今後も、生徒・教職員一人ひとりが防犯意識を高め、安全・安心な学校づくりに努めていきます。