2月12日(木)
家庭基礎の特別授業として2年生43名が、ソニー生命保険株式会社による講演「お金と向き合う21世紀」で生活設計と資産形成の重要性について学びました。
令和4年度から始まった家庭科での資産形成の学習の一環である今回の講演は若い世代である高校生がこれからの人生を自分らしく生きるために必要な知識を得るための貴重な機会となりました。
生徒の感想「今日の講演では自分たちとお金の関わりについて学ぶことができました。自分たちや未来の世代は平均寿命が長くなる分、仕事を辞めてから死を迎えるまでの間に備えて、資産を作っておくことが大切だと分かりました。インフレや株式などの基本的な知識は公共の授業で学んだことがあったけれど、今回の授業では、そこからもう一歩踏み込んで、実際にインフレが起こっている今にどんな対応をしたらいいのかや株の利用の仕方、銀行にお金を預けておくことのメリットなど、実用的な部分を学ぶことができました。日本人は特に、お金の使い方に関して、学校で授業を受けることがほぼないので、今回の授業は自分が将来にお金とどういうふうに向き合っていくべきなのかということを考えるいいきっかけになりました。これから、お金の性質をよく理解したうえで、信託投資などを活用して、総合的かつ長期的に資産を運用していきたいと思いました。」

