本日、午前9時に福知山市で地震が発生したという想定で、全市一斉避難訓練を実施しました。児童は真剣な表情で、落ち着いて速やかに体育館へ避難することができました。訓練後には、夏休み中に全国各地で発生した災害を振り返り、災害はいつ、どこで起こるか分からないため、日頃から備えておくことの大切さを改めて学びました。
また、体育館横の備蓄倉庫を見学し、備蓄品の種類や使用方法について確認しました。各教室でも振り返りを行い、どのような状況でも慌てず、安全に避難するために必要なことを話し合いました。今回の訓練で学んだことを生かし、一人一人が自分の命を守る行動をとれるよう、今後も防災意識を高めていきます。



