8月25日(火)に教職員を対象にした「不審者対応訓練」を行いました。
今回は警察から2名の方にお越しいただき、不審者役をはじめ、専門的な立場からたくさんのアドバイスをいただきました。
今回の訓練は、先生たちには事前にどんな場面か知らされない「想定なし」の形で、2回にわたって実施しました。
1回目の訓練
「児童の叔父」と名乗る人物が職員室を訪れたあと、教室へ侵入してくるという場面を想定して行いました。実際に動いてみると、対応した先生と不審者との距離が近すぎてしまったことなど、初期対応の難しさと課題が見えてきました。
1回目と2回目の間には、警察の方からのアドバイスをもとに先生たちで課題を話し合いました。また、この時間に「さすまた」の正しい使い方も丁寧に教えていただきました。
2回目の訓練
次は「児童昇降口から不審者が侵入してくる」という場面で行いました。直前に学んだ「さすまた」の使い方をさっそく生かすことができましたが、不審な人物に最初に一人で対応してしまった点など、次につなげるべきポイントも新しく見つかりました。
訓練の最後には質問タイムを設け、全員で気づいたことや反省点を共有しました。
子どもたちの安全と笑顔を守るため、これからも学校全体で防災・防犯の意識を高め、より安心できる環境づくりに取り組んでいきます。ご指導・ご協力いただいた警察の皆様、本当にありがとうございました。



