9月25日(金)、オーストラリアの学生との交流会を行いました。
中学生は、2年生と3年生に分かれて交流しました。英語部の生徒による司会とあいさつから始まり、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。
2年生は、英語を使って積極的に会話を楽しんだ後、絵を使ったクイズにも挑戦しました。クイズを通して自然と会話が生まれ、楽しく交流することができました。
3年生は、折り紙の歴史や文化を紹介し、紙相撲で交流を深めました。折り紙の力士の折り方を教えながら一緒に作り、その後、作った力士を使って紙相撲の対戦を楽しみました。日本の文化を紹介するだけでなく実際に体験してもらうことで、日本により親しみをもってもらうことができました。
今回の交流会を通して、英語でコミュニケーションをとる楽しさや、異なる文化に触れる貴重な経験をすることができました。
《生徒の感想》
・英語で伝えるのは、少し難しかったけれど、オーストラリアの学校の様子など色々知ることができて良かった。また、日本の学校の様子についても色々伝えることができたと思う。これから、もっと英語を勉強して、また海外の人との交流するときには今回よりも話せるようにしたいと思った。(2年生)
・今回のオーストラリアの生徒との交流を通して印象に残っていることは、チームになって会話している時に積極的に発言している人をみたことです。それをみて、自分もこうなりたいなと思いました。(2年生)
・思っていたよりもオーストラリアの生徒の人たちが楽しんでくれて嬉しかった。佐々木禎子さんのストーリーを話している時も真剣に頷きながら聞いてくれて、話しやすかった。会話が難しかったし、何を言っているか理解できないことがあったから、もっと英語を話せるようになりたいと思った。(3年生)
・自分の話した内容が割と伝わったと感じました。文法や単語的には非常に簡単なものでしたが、それでもしっかり伝わり、コミュニケーションが成立していたというのがとても嬉しかったです。(3年生)










