6月20日(土)、3年生で無病長寿の霊果「むべ」をテーマに探究活動に取り組む生徒たちが、夜久野地域にフィールドワークに行きました。当初は立派なむべを実らせるための摘果作業に取り組む予定でしたが、あいにくの雨模様だったため、短時間で農園を見学しました。その後、公民館の中でむべに携わる方たちと情報交換会を行いました。
夜久野地域の西垣自治区の皆様、緑寿庵清水様、福知山市役所の方、京都工芸繊維大学の教授や学生など、たくさんの方がむべを大切に想い、むべの魅力を伝えるために尽力されていることを肌で感じる貴重な機会となりました。
《参加生徒の感想》
今まで約一年間郁子(むべ)についての活動をしてきましたが、今回、新たにたくさんの方と出会い、お話を聞いて、私たちの他にもたくさん郁子の魅力を探究する方がいることを知りました。これからも郁子とみらい楽の活動に全力を尽くしていきます。
これからも中学生ならではの柔軟な発想を活かしたアイディアを出し合い、むべを広めるためのよりよい活動を展開できるよう、励んでいきます!





