5月28日、台湾の文昌國民中學の生徒が本校を訪れ、交流会を行いました。
開会セレモニーでは、互いの校歌を披露し合うことで交流が始まりました。続いて、本校生徒会長が英語であいさつを行い、さらに英語部が福知山市および本校の紹介をすることで、台湾の皆さんを歓迎しました。
2年生は、台湾の生徒による「川」をテーマにしたクイズや発表を楽しみました。その後、台湾のお菓子を交えて交流会をしました。積極的にコミュニケーションを取り合い、和気あいあいと楽しい交流の時間となりました。
3年生は「ジャパンタイムアドベンチャー」という日本の様々な時代についてのプレゼンを行いました。めんこなど各時代に流行った遊びを体験してもらったり、平成のギャルファッションなど各時代に流行した衣服の紹介、他にも有名人や食べ物など各時代を象徴する文化について英語で紹介しました。
1年生は、スポーツを通して交流を深めました。はじめに、日本文化のひとつであるラジオ体操を一緒に行い、その後、日台混合チームに分かれてメディシンボールリレーやドッチビーで対戦しました。英語やジェスチャーを交えながら積極的に声を掛け合い、会場は大いに盛り上がり、熱気あふれる交流の時間となりました。
最後に、AETのセーラ先生の司会のもと、ゲームを交えた交流会が行われました。好きなアニメや映画、趣味、日本食などについて英語で会話を楽しみ、文化の違いや共通点を見つけながら交流を深めました。
交流を終えた生徒からは、
「完璧な英語を喋ることができなくても、単語を使ってゆっくり話すことで会話ができ、楽しかったです。」
「もっと英語が話せるようになって他の国の人と話せるようになれたらいいなと思った。」
「発表の時に相手が頷いてくれたりリアクションしてくれたりすると安心したから、そういうことって大事だと思った。」
といった感想が聞かれました。今回の交流を通して、お互いの文化への理解を深めるとともに、言葉や国を越えてつながる楽しさを実感する貴重な機会となりました。

































