5月27日の理科の授業で、教育実習生が「塩酸の電気分解」の実験を行いました。実習生は事前に器具の扱い方や安全面を丁寧に確認し、生徒が安心して取り組めるようしっかりと準備を整えていました。授業中も、一人ひとりの様子を見ながら分かりやすく説明し、発生する気体の違いに気づけるよう工夫した声かけを行っていました。熱心な姿勢が生徒の学びを後押しする、充実した時間となりました。
実習生より
「『一歩踏み出すこと』を大切にしていて、海外に行ったり新しいことに挑戦したりしてきました。急ぐよりも、自分のペースでゆっくり進む方が好きです。みんなも自分らしく自分のペースで着実に歩みを進めてください。」






