3年生の理科の授業で、高校化学基礎の内容である「同素体」の実験を行いました。斜方硫黄・単斜硫黄・ゴム状硫黄を実際に作製・観察し、同じ元素であっても原子の結びつき方(分子構造)が異なることで性質が大きく変化することを確認しました。
生徒たちは、形状や硬さ、弾性などの違いを比較しながら観察を進めました。「分子構造の違いによって物性が変わるのが面白い。」という声が聞かれました。
附属中NEWS3年生の理科の授業で、高校化学基礎の内容である「同素体」の実験を行いました。斜方硫黄・単斜硫黄・ゴム状硫黄を実際に作製・観察し、同じ元素であっても原子の結びつき方(分子構造)が異なることで性質が大きく変化することを確認しました。
生徒たちは、形状や硬さ、弾性などの違いを比較しながら観察を進めました。「分子構造の違いによって物性が変わるのが面白い。」という声が聞かれました。





