12月11日(木)、「科学の甲子園ジュニア」全国大会に出場する3名の壮行会を、1年生の教室で行いました。教室ではクラスメイトから温かい拍手が送られました。
石川さん、近藤さん、西山さんは、
「他校の生徒との交流も大切にし、そこからも学びを得てきたい。」
「楽しんで臨みたい。応援してくれている学級や家族の応援を糧に頑張りたい。」
「みんなと一緒に教室で学んできた知識をふんだんに活かして、楽しく挑戦してきたい。」
とそれぞれの決意を述べました。
その後、12月12日(金)から14日(日)にかけて、洛北高等学校附属中学校との混合チームとして全国大会に出場しました。全国から集まった強豪チームとの競技に臨み、日頃の学習やこれまでに培ってきた力を存分に発揮しました。
その結果、全国7位入賞という素晴らしい成績を収め、さらに1・2年生混合チームとしては総合1位となる「フレッシュマン賞」を受賞しました。
壮行会で語ったそれぞれの思いを胸に、全国の舞台で堂々と挑戦しました。




