6月22日、京都府立嵯峨野高等学校で、「生成AI 実証研究校事業公開授業」が行われ、デジタル学習支援センター(DLC)職員が参観しました。
本公開授業は、令和8年度京都府立学校生成AI実証研究校事業の取組の一環として実施されたものです。
当日は、1年生の「総合的な探究の時間」において、AI倫理をテーマとした授業が行われました。生徒は1人1台端末を活用し、実際に生成AIを使いながら、適切な活用方法や注意点について学びを深めました。
公開授業後に行われた研究協議では、まず同校における生成AIに関する取組が紹介されました。さらに、参加者による感想の共有や質疑応答も行われ、生成AIの教育活用について理解を深める有意義な機会となりました。
