

HOME
2022.07.19
- 生徒の活躍がたくさん見られた1日でした投稿者: 学校管理者
今日はいろいろな場面で、生徒の皆さんの活躍を見られた日でした。
まずは、パーソナル・シンキング。体育祭、文化祭の生徒会目標をみんなで決める時間でした。
ここでは全学年が入り交じっての「縦割り班」で話し合いを進め、進行役は生徒会中央委員と3年生の評議員が中心となって行いました。
学校行事のなかでも核となる体育祭・文化祭の目標です。全員の合意形成がされた目標設定になれば最高ですね。


続いては、放課後の全校集会。今月の担当は「保健委員会」です。夏に向かって心配されるのは熱中症、その熱中症についての基礎知識や予防手段などをクイズ形式で紹介してくれました。
そして、全部活動に熱中症を少しでも防いで頑張ってほしい!という願いを込めた手作りの「熱中症予防うちわ」(・・・推し活?)の贈呈がありました。これで今年の熱中症の症状が出ることはないでしょう・・・たぶん。


最後に、先日行われた口丹陸上大会の表彰を行いました。表彰を受けたのは2名だけでしたが、多くの選手が入賞を果たしました。選手の皆さん、お疲れ様でした!



- 食について考える(食育指導)投稿者: 学校管理者
6月24日(水)に、1年生と2年生を対象に食育が行われ、講師に瑞穂小学校の栄養教諭の先生に来ていただきました。
「みずほ屋」という架空のお店を想定し、コロッケ130円、味噌汁70円などが記載されたメニュー表が配られ、自由に食べたい献立をピックアップしました。





そして種明かし。実はこのメニュー表の「値段」がカロリーになっていたことを知らされ、驚きの声が上がりました。
おいしいもの、好きなものは、高カロリーであることを理解しつつ、栄養バランスを考えて給食の献立を考えました。





自分が食べたいもの、好きなものを選ぶと、カロリーや栄養バランスを保てません。でも、バランスばかり気にすると、味気ないもの、食をそそるものにはなりません。毎日の給食献立は、とても考えられたものだということに気づけたでしょうか?
今回の授業で考えた皆さんのアイデア給食メニューを提出してもらいました。ひょっとすると、自分の考えたメニューが、実際に給食献立になるかもしれませんよ⁉︎ - 数学の授業研修会がありました投稿者: 学校管理者
本日3年生の数学は、南丹・船井地区の数学の先生が集まっての公開授業でした。
内容はルートを使っての計算方法の学習でした。
復習や簡単な例題から、やや難易度の高い問題まで、ゆっくりじっくり、スモールステップで理解が進むように授業展開をされていました。





普段、活発に授業参加している3年生も、今日はやや大人しめ(?)な様子でした。
授業でわかっても、時間がたつと忘れていくのが人間です。そのために繰り返し問題を解いたり復習することで「忘れない脳のシステム」を作り上げるそうです。
今日学んだ内容を、家庭学習で振り返る「習慣」をつけることが重要ですね。 - 京都新聞出前授業投稿者: 学校管理者
本日は2年生「総合的な学習の時間」に京都新聞社より編集委員の上野様に来校いただき、①新聞とは②テーマはどのようにして決めるの?③客観的情報はどのように集めるのか?④記事の読み方、書き方⑤新聞を読んでスクラップを作成しよう、の5つのテーマでお話をしていただきました。



新聞社の仕事や新聞が届くまでの工程、新聞の見出し(テーマ)設定の方法など詳しく教えていただきました。また、情報収集する際の注意として、正しい情報かどうかの見極め方や確認方法などを学びました。日常にたくさんの情報があるれる中で良い勉強になりました。



また記事の読み方、書き方では5W1H、大切な情報を先に書く(リード)、主語と述語をしっかりと、文章だけで「映像」が浮かんでくるようなものを!と教えていただきましたね。最後はワークショップで「新聞を読んで、お勧め記事を発表しよう!」でした。今回学んだことをこれから始まる課題解決型学習(PBL)で活用できるように覚えておきましょう。
- 防災学習と避難訓練投稿者: 学校管理者
本日、6時間目に防災学習、その終了と同時に避難訓練を実施しました。
防災学習では「教室以外で災害が起きたとき、どうやって自分の身を守るのか?」をテーマに学習を進めました。
「地震が起きたらどうする?」「火災が起きたら、まず何をする?」といった、防災や避難の基本行動の確認をしたあと、「休み時間」「掃除中」「部活動中」の3つの場面を設定し、取るべき行動、周りへの声かけ、大人が近くにいないときどうする?などを話し合いました。


実際の災害時、状況が刻一刻と変化する中で自分たちで「よりBetterな選択」をしなければなりません。常日頃から意識するだけで、危機的状況は少なからず回避できます。
校長先生が講評のなかで「いつ起こるか分からない災害に対して、訓練を重ねる大事さ」について話されました。
もし大きな災害が発生したとき、家族で避難する場所を話し合っていますか? 学校だけでなく、家族でも共有しておいてほしい防災学習のお話でした。