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  • 本日は七夕です

    7月7日は七夕です。天気は微妙ですが、夜は天の川が見られるかな?学芸委員会による毎年恒例の「七夕飾り」がおこなわれ、玄関先に飾られました。全校生徒、教員が各々の願いを描いた短冊をつけました。これから始まる夏の大会の勝利を願う短冊、テストの点数や成績が良くなることを願う短冊、自分や家族の健康を願う短冊など様々です。中には、日本経済を心配して物価高騰がおさまることを願う短冊や今年の夏が涼しいことを願う短冊、現在部活動の先輩が怪我をしているので早く治ることを願う短冊など、自分のことではなく広い視野を持って描かれている短冊がありました。心が安らぐ一瞬でした。

    保健委員会も毎日『WBGT(暑さ指数)」を玄関前に掲示して、熱中症等にならないように注意喚起をしてくれています。感謝ですね。ありがとう。

  • 2年生 PBL始動!

    今日は、2年生の「総合的な学習の時間」に京丹波の畠中町長に来校いただき、本年度のPBL(課題解決型学習)のテーマを提起していただきました。
    本年度は「京丹波町で就食したい!~瑞中アントレプレナー宣言~」をテーマに、京丹波町の「食」をもとに「職」をおこすこと(起業)を目標に、さまざまなアイデアを考えていきます。

    畠中町長をはじめ、京丹波町役場の方にも現在の京丹波町の現状や課題、将来の京丹波町を担う若者へ大きな期待と協力の思いを伝えていただきました。

    大事なのは、誰かがやってくれるだろうという「他人事」から、自分たちの住む京丹波町の将来を自分たちで作るんだという「自分事」に意識チェンジできるかです。
    町長や役場の方、京丹波町に住んでおられる多くの大人は真剣です。この「仮定ではないリアルな現実問題」を解決するには、ありきたりなアイデアでは太刀打ちできないでしょう。
    中学生のぶっ飛んだアイデアと、大人も驚くようなチャレンジ精神こそが、この京丹波町を救うかも知れませんよ?!

  • 「VIVA! 読書」

    1年生で図書館活用についての講習会がありました。京丹波町の図書館の方に来校いただき、図書館活用についての説明と、ジュニアブック事業「VIVA!読書」についてのお話をしていただきました。

    パソコンやスマホなどの電子機器の普及で、大人も子どもも「本」に触れる機会が減ったと言われています。実際に京丹波町の3つの中学校で行った令和7年度のアンケートでも、「家で、平均すると、1日にどれぐらいの時間、読書をしますか?(教科書、参考書、漫画を除く)」という問いに対しては「全くしない」が48%、「1週間あたり何回程度、図書館や図書室を利用しますか?」という問いに、「全く利用しない」が47%という結果でした。

    今回の講習では、京丹波町から資料提供や書籍購入の補助をしていただき、自分の読みたい本を購入したり借りたりして読み進め、その本を内容をまとめる「まとめシート」(レポート)を夏休み作成してもらいます。

    まずは、どのような本があるのか、自分が読みたい本や好きなジャンルは何なのかを知るところからです。約40日ある夏休みに10分の読書を続けると400分(6時間40分)の読書時間です。さすがに1日6時間読書をするのは大変ですね。空いた時間に少し読み進める、これが有益な時間の使い方なのかも知れませんね。

  • 7/1 「統計」について学びました

    今年も2年生の数学の時間に、京都府の総合政策環境部 企画統計課の方々を講師にお招きし、統計についての知識やコンクールへの取り組み方について教えていただきました。

    数学や社会、理科などの授業でも、グラフや統計資料を扱います。が、そのグラフの種類は様々です。どのデータにどのグラフ(円グラフや折れ線グラフなど)を活用するかは、そのデータの活用の仕方や見せ方で変化します。

    データは自分の調査や考えの「根拠」を示す際に非常に有効です。「たぶん…何となく…〇〇だと思うのですが…」という歯切れの悪さよりも「調査の結果、〇〇という数値になったので、●●ということが予想されます!」とハッキリ示すことができます。これらのことは、将来プレゼンなどで説得力が増します。

    今日学んだことを、まずは総合の時間で発揮し、将来の自分へのレベルアップに繋がればステキですね。

  • 6/30 1年生 美術の授業にお邪魔しました

    今日は久しぶりに、通常の授業の様子です。
    1年生の美術では、体育館シューズを墨で描き、家族への感謝のメッセージを書き込むという作品を製作中でした。
    同じ「体育館シューズ」でも、見る角度や光の加減、どこに重点を置くかなど、描き手の思いが絵には込められていました。

    淡い色付けで描いていますが、同じ白でも青を入れたり、黄色を入れたりして、質感を調整しようと工夫が見られました。
    メッセージはじっくりと読むことはできませんでしたが(みんな恥ずかしがって見せてくれませんでした)、おそらく普段は口にできない想いも表現されているのかな…と想像します。

    作品は、文化祭などで展示される予定です。お楽しみに。

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