中学部「新春のつどい」1月29日(木)

 日本の伝統・文化に触れながら、新年を迎えたことを学部の友達と共に喜び合うことをねらいとして「新春のつどい」を行いました。「書初め」に挑戦したり、「福笑い」や「だるまおとし」をグループの友達と楽しんだりしました。

指導者の書道パフォーマンスからスタート

 何が書かれるのか、じっと指導者の動かす筆の様子や画面を見ていました。「馬」という漢字による「馬の絵」が完成すると、「おぉ~」という歓声とともに拍手が沸き起こりました。

グループに分かれて書初め、福笑い、だるまおとしにチャレンジ

 一人一人、自分の表現したいこと、挑戦したいことなど、気持ちを込めて書き初めに取り組みました。

 だるま落としは、上段の箱を何とか残そうと、そ~っと2段目を押してみたり、勢いよくバットを振り抜いて落としてみたり、試行錯誤しながらチャレンジしていました。

 福笑いでは、友達に次の部品を手渡してもらったり、少しだけヒントをもらったりしながらチャレンジしました。

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