3月2日(月)放課後、中学校の部活動の時間に、今年度第3回目となる「バルシューレ」の講習会を開催しました。一般社団法人 福知山ユナイティッド 様より2名の講師を迎え、運動系の部(陸上競技部、男子・女子バスケットボール部)に所属する中学生7・8年生を対象として行いました。もともと、バルシューレ(Ballschule)とは、運動の苦手な子が遊び感覚でスポーツを始めることで、すべての子どもが身体活動を「好き」となれるよう、ドイツで開発されたプログラムです。本学園では、中学生が運動を行う際に必要な基本的な動きや基本的な力を身につけることを目的とし、ボールを用いたトレーニングを教えていただいています。参加した生徒は、所属する部や学年、性別を超え、みんなで一緒になって運動を楽しんでいました。夜久野地域でも、今後ますます少子化が進むことが見込まれる中で、中学校の部活動として単独チームで活動を繰り広げていくことは難しい局面を迎えます。全3回シリーズの講習を通じて、「みんなで運動に楽しむ」という体験は、生涯スポーツの観点からもとても貴重な経験であると感じられました。





