3年生が「給食から学ぶ元気のひみつ ~食べて知ろう地域の良さ~」をテーマに府内の5つの小学校と給食交流を行いました。
京都府の北部から南部までの5つの小学校で、給食時間にオンラインでつながり、給食を紹介し合いました。年間を通して全部で5回実施予定です。
今回は和束小学校の給食について、栄養教諭の先生から詳しく紹介してもらい、和束小学校では、3年生の児童数が1桁しかいないことや、お茶畑に囲まれていること。授業で茶摘み体験をされること。給食ではお茶を使った給食が多いことなどを知ることができました。
児童の感想からは、
「お茶を使った給食がおいしそうで食べたくなりました。」
「茶摘みを自分もしたいと思いました。」
「給食はどこも一緒と思っていたけれど、違いが分かりました。」
という声が上がっていました。
他校の給食の様子を見ることで視野が広がり、給食についてたくさんの疑問が湧いていました。

