6年生理科の実験

今年度も4年生以上の理科は加配教員が担当をし、授業の充実を図っているところです。6年生「ヒトや動物の体」の学習では、食べ物に含まれるでんぷんがだ液でどのように変わるか、実験をしていました。「だ液を入れたのはどっち?」と聞いたらどの子も正しく答えていて、「でんぷんがなくなったのかな?」「別のものに変わったのかな」「だ液はすごい」など新たな疑問や不思議に気づいていました。一人一人が自分のだ液を使って、ヨウ素液による色の変化を見ることで、実感の伴った学びとなりました。

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