Welcome to our TONO elementary school
城陽市立富野小学校 
 

まなびのひろば


京都府教育委員会から挑戦状が届いた。
いろいろな課題に挑戦してみよう!
上の絵から挑戦状の入口へ


文部科学省「子供の学び応援サイト」へのリンクです。学びの参考になるものがたくさんあるよ。
 

お知らせ

学生ボランティア
募集
本校は本年度も学生ボランティアを募集しています。
また、将来教職を目指している学生がおられましたらご紹介ください。
                    
 
ごあいさつ


                       
                                        
みんなでつくる みんなの富野小学校   

                                     校長 柴田 敬

 コロナ禍にあっても桜の花は見事に咲き誇り、いつもと変わらず巡ってきた新しい年度の前途を明るく照らしてくれているようです。
 創立148年目を迎えた本校に引き続き勤めさせていただくことになり、光栄に存じます。新型コロナウイルス感染症の脅威にさらされながら、1年以上も「with コロナ」の生活を強いられていますが、様々な制限の中で、子どもたちは日々元気に活動してきました。まだまだ出口の見えないトンネルの中にいますが、子どもたちの明るい歓声、学習に取り組む姿、保護者・地域の皆様のお力添えに、私たちも力強く教育活動を展開していきたいと思います。
  本日から新年度第1学期が始まりました。全校児童がそろって進級できましたこと、心からお喜び申し上げます。明日の入学式で82名の新入学児童を迎え、全校児童517名、総勢51名のスタッフでの船出となります。子どもたち一人一人が、自分のもっている力を精一杯発揮し、楽しく充実した学校生活が送れますよう保護者の皆様方のご理解とご協力をお願いします。
 今年度は、「みんなでつくる みんなの富野小学校」を合い言葉に学校運営を進めていきたいと考えています。そして、それは全スタッフで「すべての子どもに居場所があり、すべての子どもに学びがある学校」を追究することで実現できると考えています。始業式では、「みんながわかるまで学び会おう」、「自分がされたら嫌なことは人にはしません」という2つの約束を守ろうと話しました。この約束には、常に「考える」という行為が隠されています。日頃から考えて行動することを意識してほしいのです。
 しかしながら、学校は万能ではありません。個々の子どもの育ちの基礎は、生活基盤である家庭でしか築くことができません。その基礎の上に学校での学び、地域社会での学び、仲間との協働による学び…たくさんのことを積み上げていきます。だから、学校には、家庭、地域の教育力が欠かせません。合い言葉の「みんな」は文字どおり学校・家庭・地域のすべてを含んでいます。たくさんの人に本校の教育活動に参加していただき、すべての皆さんに「わたしの学校」と思ってもらいたいのです。
 子どもの育ちには適時性があります。コロナ禍にあって難しい面もありますが、この機会を逃してはいけないというタイミングを大事に、できない理由を探すのではなく、できる方法を考える学校運営をしていく所存です。すべての皆様のご支援を引き続きいただきますようお願いします。