清明だより

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2018/03/05

聞香体験

| by 総務企画部広報担当
2月20日(火)、放課後、希望生徒対象の「聞香(もんこう)体験」を行いました。

まず、国語科の教員から、お香の歴史や文化について、講義を受けました。



4つの香炉の香りをきき(お香をかぐことを「お香をきく」といいます)、そのうちのどのお香が同じ香りであったのかを図で示します。



香りをきいた人は紙に右から順番に縦線をひき、同じ香りと思うものを横線でつなぎます。
例えば、1番目と3番目が同じで、2番目と4番目が同じ香りであったときは、下の模様になります。



その後、数学科の教員からこのような図は全部で何通りあるかを数え、レポートにまとめるという課題が示され、グループワークで取り組みました。

まず、個人で考え、その後グループで共有します。
不足しているものや重複しているものを整理していきます。


  

最後に、場合分けを行い、全員が納得することができたら、完成です。

難しい課題ですが、グループで話し合うことでそれぞれの考えが深まりました。
体験終了時には、生徒たちは、難題を理解できて、すっきりとした笑顔で体験を終えました。

13:22 | 授業の様子