清明だより

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2019/03/01

第2回卒業証書授与式

| by 総務企画部広報担当
3月1日(金)、第2回卒業証書授与式を挙行いたしました。
卒業証書授与を受けて、本日80名の卒業生が、清明高校を巣立っていきました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!


【国歌斉唱・校歌斉唱】


【卒業証書授与】


【在校生送辞】



在校生送辞では、中間年次の大坪さんが、4年で卒業する先輩には、「目標をしっかりと持ち、日々の生活の1つ1つを一生懸命に取り組まれる姿に大変勇気をもらいました。」と、3年で卒業する同級生には、「在校生として同期入学の友達を送り出す卒業式はあまりないかもしれません。中には同じクラスになった仲間もいます。時には涙を流し合いながら乗り越えてきました。」と振り返りながら、「ツバメという鳥は時に3000kmもの距離を移動し、時に時速200kmで飛ぶ生命力に溢れた強い鳥です。清明高校で培った生命力なら、ツバメのように力強く突き進んでいけると信じています。私たち在校生も立派なツバメになれるよう、皆様のように日々努力を重ねていきたいです。」と、送辞を読み上げました。

【卒業生答辞】


卒業生答辞では、4年で卒業する中川さんが「1年目は先輩という教えを受ける存在がいない中、部活動を一から立ち上げ、行事もクラスや年次全体で力を合わせて行いました。」と、開校当初を振り返りながら、「親身になって私たちを支えてくださった先生方がいたおかげで、めまぐるしくも充実した4年間を送ることができました。」と、答辞を読み上げました。
また、3年で卒業する加藤さんは「3年で卒業を目指していた私たちは、非常に中身の濃い3年間を送りました。1時間目から6時間目までみっちり授業を受ける人や4時間目まで授業を受ける日を交えるなど、3年で卒業と言っても人それぞれのペースに合った時間割でした。」と、3年間を振り返りながら、「間違ってしまったことも多くありました。しかし、そのたびに家族や先生方に叱ってもらい、正しい道へと導いてもらいました。家族や先生方に支えられていることを忘れずに、自分を律し、責任感を持って歩いていきます。」と、答辞を読み上げました。

また、卒業式のあと、清明教育賞の表彰、全国高等学校定時制通信制教育振興会平成30年度優秀生徒の表彰、介護職員初任者研修 修了証の授与を行いました。

【表彰状授与】


【多くの御祝電をいただきました】



【式後、最後のホームルーム】


清明高校は、4年での卒業を基本としており、今回は4年で卒業する生徒を送り出す初めての卒業式です。4年で卒業する生徒たちは開校とともに入学し、学校を一から作ってきました。
そして、開校2年目に入学し、3年で卒業する生徒たち。第1期生の背中を見ながら、毎年入学してくる後輩たちと一緒に学校を盛り上げてきました。

日々の勉強、クラスの活動、部活動、文化祭や体育祭、校外学習、研修旅行・・・。
3年間あるいは4年間の様々な取組の中で、立派に育ち、本日卒業を迎えました。
清明高校の卒業生であることを誇りに思い、それぞれの人生を、まさにツバメのように力強く、たくましく生きていってほしいと思います。

卒業おめでとう!!

16:02 | 式典・集会