清明だより

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2020/02/28

第3回卒業証書授与式

| by 総務企画部広報担当
2月28日(金)、第3回卒業証書授与式を挙行いたしました。
卒業証書授与を受けて、本日74名の卒業生が、清明高校を巣立っていきました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!

【卒業証書授与】

【在校生送辞】

在校生送辞では、中間年次の中村くんが、4年で卒業する先輩には、「今思うと、皆さんの背中を追いかけながら、成長することができました。」と、3年で卒業する同級生には、「自分が決めた進路に向けて一日一日を戦っているその姿は、私たちにとって、とても同級生とは思えない、立派な姿でした。」と振り返りながら、「どんな困難なときにも、自分を信じ、清らかな心を忘れないでください。皆さんなら乗り越えられると信じています。一年後、私たちが同じ場所に立っている時に皆さんに恥じないよう日々精進して行きます。」と、送辞を読み上げました。

【卒業生答辞】



卒業生答辞では、4年で卒業する米村くんは、研修旅行で訪れた島根県での牧場体験を例に挙げ「社会には学校で学んだことより遥かに複雑な仕組みと厳しさがあるということを知りました。」と振り返りました。また、「道を間違えてしまうことは多々ありましたが、時には生徒同士で支え合い、時には先生方に厳しく的確な御指導をいただき、時には自分自身と向き合うことで、テンポはアンダンテながらも、各自の進路目標に向かって歩むことが出来ました。」と、答辞を読み上げました。
3年で卒業する平野さんは、「1年目はアンダンテ科目での学び直しから始め、基礎学力を身につけると同時に、「みらい」の授業では人間関係、コミュニケーションの基礎を学びました。」と学校生活を振り返りながら、「進路実現と学校生活との両立は大変で、ときにはやるべきことが整理しきれずくじけそうになりました。そんなときは先生方から助言をいただいたり、仲間と励まし合ったりすることで乗り越えることができました。」と、答辞を読み上げました。

【多くの御祝電をいただきました】

【式後、最後のホームルーム】







卒業生たちは、開校して間もない清明高校を仲間たちや先輩たちとともにつくってきました。今の清明高校の土台を作ったと言っても過言ではありません。
清明高校での生活を通して成長したと思うところ、変われたと思うところ、勉強や学校行事、クラスの活動、部活動などたくさんの思い出を胸に、まさにツバメのように羽ばたき、力強く、そしてたくましく生きていってほしいと思います。
在校生のみなさんは、先輩たちが形づくってきた清明高校の文化をみらいへと受け継いでいきましょう。

卒業おめでとう!!

 

13:47 | 式典・集会