令和8年5月18日 寄宿舎日記 『徒然Diary(つれづれダイアリー)』生き物との出会い

『徒然Diary』

2026/05/18

生き物との出会い

桜もすっかり散り、新緑の季節。

寄宿舎の周りは自然がいっぱいで、様々な生き物との出会いがあります。

「おっ!」と思った出会いをいくつか紹介します。

ある日の午後、渡り廊下にて、鮮やかな黄緑色。

本州や四国、九州などで見られる「オオシマカラスヨトウ」という蛾の幼虫でした。

続いての出会いは、ある夜、男子棟の壁にて。

こちらも国内で広く生息している、「キマダラミヤマカマキリ」でした。クヌギやコナラの木にやってくるのだそうです。

最後はちょっとびっくり、ある日の夕方、男子棟廊下にて。

そう、カニです。カニはカニでも、「サワガニ」という2cmほどの小さなカニです。

寄宿舎の裏には、山から流れてくる用水路があります。そこから寄宿舎にやってきたのだろうと思います。用水路に逃がして、お別れしました。

また、「おっ!」という出会いがあったとき、紹介しますのでお楽しみに。

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