『徒然Diary』
2026/02/23
冬の大文字山
先日まで凍るような寒い日が続きました。京都市内も積雪があり、寄宿舎のまわりも一面白くなりました。
さて、そんな日の一コマを紹介します。
聾学校は京都市の北西に位置しており、寄宿舎からは東の山を望むことができます。京の東山の代表格と言えば如意ヶ嶽、俗に「大文字山」と呼ばれています。大文字山はお盆の送り火が全国的にも有名ですが、雪が積もる日の大文字山は山腹に白い三角形が浮かび上がります。その三角形をよーく見ると「大」の字を確認することができるのです。
毎年、雪が降るとこれを楽しみに窓の外を眺めます。今年も白い大の字を拝めた一日となりました。
なんか京都って感じですよね。今年はもうないかな~



