
八幡市立男山第三中学校は、一昨年創立50周年を迎え、半世紀を越えました。4月9日に入学式を終え、124名の新入生を迎え、全校生徒431名でのスタートを切ることが出来ました。本校は、校訓である「規律」「責任」「友情」をもとに、「主体的に学ぶ力を培い、心豊かにたくましく生きる生徒の育成」を教育目標に掲げ、日々の教育活動に取り組んでおります。
今年度、校訓・教育目標を実現していくため、
| 「主体的に活動できる環境づくり」 「自分を大切にし、他人を大切にし、 自ら考え、自ら行動し、共感できる集団づくり」 +5年後を見据えて |
を方針とし「主体的」という言葉をキーワードに、良き伝統を受け継ぎ、さらに発展できるように、生徒一人ひとりの個性を大切にし、笑顔の絶えない学校を目指しています。
また、生徒が安全で安心した学校生活を送ることができ、「包み込まれている」という感覚の中、自己肯定感が持てるような学校づくり、保護者や地域の皆様との連携を大切にし、地域に開かれた学校づくりを目指しています。
これからも、教職員一同、卒業後に巣立つための力を愛情をもって育んでまいります。今後ともご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
八幡市立男山第三中学校
校 長 吉田 真人