いざという時のために…常に備えることの大切さ。

 1月22日(木)に避難訓練を実施しました。今回は遊放時の避難訓練ということで、休み時間を使って、突然に災害が起きた時のことを想定して行いました。いきなりの放送や警報の音に驚いた人も多かったかもしれませんが、「お・は・し・も・て」の合言葉を意識しながら避難することができました。言わずもがなですが、自然災害というものはいつ、どこで起こるのかは誰にも分かりません。校長先生のお話にもあったように、いついかなる時でも気を引き締めて、備えておきたいものです。1995年1月17日に起きた阪神・淡路大震災から、今年で31年が経ちました。いざという時に自分や大切な人の命を守れるように、防災の意識を持ち続けることが大切だと考えます。

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