先日、軟式野球部が「第26回中学校野球教室」に参加しました。 元メジャーリーガーの大家友和さんをはじめ、元プロ野球選手やコーチなど5名の豪華な講師陣から教わりました。

生徒たちは、打撃・守備・走塁のそれぞれの分野で、プロの技術や考え方を直接伝授していただきました。練習の最後には、大家友和さんを相手にバッティングで対戦するという夢のような機会もあり、グラウンドは大いに盛り上がりました。

閉会式では、大家さんから生徒たちへ向けて、技術以上に大切な「心の持ち方」について、以下のような熱いメッセージをいただきました。

「自分で気づくこと」の大切さ

「楽しんでうまくなりたい」という気持ちを忘れないこと

夢を持つことの意義

データだけでなく「自分の感覚」を磨くこと

そして何より、野球を好きで居続けること

一流の舞台を経験された方々の言葉は、生徒たちの心に深く響いたようです。今回学んだ技術と精神を、これからの練習や試合に活かしていきたいと思います。