農業科「緑のカーテン」交流会

 2月2日(月)、緑のカーテンの取組を進めておられるエスペック株式会社より土田真奈見様、また福知山市連合婦人会の森田会長をはじめ2名にご来校いただき、農業科の生徒との交流会を行いました。三和分校では、ゴーヤ苗の生産・販売を通して本取組に協力しています。交流会では、本校の生徒が育てたゴーヤ苗が、福知山市内やエスペック各事業所、TBSや東芝などの企業への配付に加え、能登の仮設住宅で日よけや目隠しとしても活用されていることをご紹介いただきました。生徒たちは、自分たちが育てた苗が多くの方々の暮らしに役立っていることを知り、喜びと誇りを感じている様子でした。今後は、生産者である三和分校の思いが伝わるメッセージを添えるなど、新たな取組についても進めていきたいと考えています。

     
 

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