系属高校とは
系属高校とは、特定の大学と協力関係にある高校を指します。附属高校とは違い、高等学校の設置者は大学法人ではない点が特徴です。
系属高校は、系属先大学の教育理念を共有しつつ、独自の教育課程を編成し、その大学への推薦入試制度等も利用できます。
京都府立北桑田高等学校は、令和8年度より京都府立大学環境科学部森林科学科の系属高校〔普通科・京都フォレスト科〕としてスタートしました。
本校は、系属学科の研究内容を意識した特色ある教育課程を編成し、講座を開講し、系属連携による高度で質の高い学びと体験的・実践的な教育活動を展開しています。
また、本校での学びを通して、系属学科への進学意欲が高まった生徒に対し、学校推薦型選抜〔系属校枠4名〕を活用して、学びを継続させる体制を整えています。
系属高校としての取組
系属高校としての取組については以下のリンクからご覧ください。
京都府立大学系属 京都府立北桑田高等学校 開始式
令和8年4月13日(月曜日)
京都府立大学系属 京都府立北桑田高等学校 開始式を挙行しました。
当日は、京都府立大学より宮藤環境科学部長、美濃羽森林科学科主任にご臨席いただき、京都府教育委員会の水口高校改革推進室長から系属高校開始の宣言が行われました。
今後は、北桑田高校と京都府立大学が連携した授業の実施や、系属高校枠を活用した入試による高大一貫の人材育成などに取り組んでまいります。
系属高校に関する最新情報や取組につきましては、学校ホームページにて随時お知らせいたします。






