京都府自転車競技連盟主催:韓国済州島合宿

 2月6日(金)~10日(火)に今年で8回目となる「韓国済州島自転車交流事業」が実施され、本校からは5名(2年生1名、1年生4名)、他校から3名の合計8選手が参加しました。この事業へは毎回、北桑田高校からも選抜された選手が参加しており、貴重な海外研修の場となっています。

 済州島は年間を通して比較的温暖で、自転車の練習環境としては、信号が少なく走りやすい道が多く、海沿いルートや山岳ルートなど様々なルートを選択することも可能です。異国の地での練習は、選手にとっては不安な気持ちもあるかもしれませんが、そのような環境の中でしか経験できないことも沢山あります。異文化にふれ交流を図る。遠征先で自分の最高のパフォーマンスを発揮するために体調を整える。こういった力を付けることも、強者になるためには必要なことです。

 この合宿での経験を今後の活動の中でも活かしてほしいと思います。